
[藤井大丸]が河原町で新展開!周辺エリアに人気店舗...
皮の中にあんこを挟む、シンプルな美味しさが魅力の最中(もなか)。昔ながらの形状だけでなく、キュートなフォルムやオリジナリティ溢れる餡など、ユニークな商品も続出。
今再注目されている京都の最中を6軒セレクト!こだわりと個性の詰まった最中を食べ比べてみて。
創業は1908(明治41)年、そこから約100年後に誕生した、このもなかセット。良質な素材を使ったあんこを手焼きの皮でサンドした、サクッと繊細な歯触りと小豆の味わいが絶妙。セットの餡はあっさりとしたつぶ餡、豆の主張が強い大納言のつぶ餡、こし餡、白餡の4種から、種は2タイプから選べる。
あんこ屋さんのもなか 丹波セット 1600円。丹波大納言の粒餡500gと、もなかの皮10組がセットに。菊型の種は全部プレーンと、プレーンとほうじ茶が半々のどちらかを選択できる
西陣の下長者町通りに佇む[京菓子司 金谷正廣]。創業は江戸末期の1856(安政3)年。六代目の金谷亘さんは、店が紡いできた歴史を大切にしつつ、新しい感性でお菓子を生み出す。そのひとつである「文学もなか」は、ネコの形の最中の前後に「吾輩は」と「である。」の文字。くすっと笑ってしまう仕掛けが楽しい。
(左上)2022年11月13日まで京都市京セラ美術館ミュージアムカフェ[ENFUSE]にて販売(イートインのみ)。小名木陽一『肺と腎臓』 コラボレーション和菓子 500円(右下)ネコの形の最中の中には北海道産小豆を丁寧に炊いたつぶ餡が。今年発売した新商品・文学もなか 216円
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