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2022.8.25
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映画『ブレット・トレイン』舞台挨拶風景

ブラッド・ピットが映画『ブレット・トレイン』の京都・舞台挨拶に登場!

伊坂幸太郎の大ベストセラー小説『マリアビートル』を、デヴィッド・リーチ監督がハリウッド映画化したミステリー・アクション『ブレット・トレイン』が2022年9月1日(木)から劇場公開される。

公開前の8月23日、主演のブラッド・ピット(レディバグ役)、アーロン・テイラー=ジョンソン(タンジェリン役)、真田広之(エルダー役)、マシ・オカ(車掌役)、デヴィッド・リーチ監督、製作のケリー・マコーミックが、なんと京都にやってきた!

映画『ブレット・トレイン』舞台挨拶風景
映画『ブレット・トレイン』

3年ぶり・14回目の来日を果たしたブラッド・ピット、そしてアーロン・テイラー=ジョンソン、真田広之、マシ・オカらが、会場となったTOHOシネマズ二条でファンたちにサインや一緒に写真を撮る大サービス! さらに舞台挨拶に登壇し、ブラッド・ピットは「数年前に新幹線で京都に訪れたことがあった」と告白。たくさん集まったファンをみて「僕自身が京都のファンだからとても嬉しい」と優しい笑顔を見せてくれた。

映画『ブレット・トレイン』舞台挨拶風景

デヴィッド・リーチ監督は「見ていて楽しい日本、日本文化への愛を込めながらも、少し誇張した現実逃避できるような世界を楽しんでください。日本のアニメや漫画の持つポップでカラフルなセンスを入れました」と、映画の魅力を語ってくれた。車掌役のマシ・オカは映画に参加したことを聞かれ、「めちゃくちゃ楽しかった!作品も楽しいのでぜひご覧ください」とアピール。

映画『ブレット・トレイン』舞台挨拶風景

物語は、東京発の超高速列車が舞台。世界一運の悪い殺し屋レディバグ(ブラッド・ピット)が、列車でブリーフケースを盗み、次の駅で降りるミッションを請け負う。簡単な仕事のはずが、次から次へと乗ってくる身に覚えのない殺し屋たちに命を狙われ、降りたくても、降りられない。最悪な状況の中、列車はレディバグと殺し屋たち、10人を乗せたまま終着点・京都に向かうのだが…。時速350kmで爆走する超高速列車を舞台にバトル・アクションが繰り広げられる『ブレット・トレイン』。ぜひ劇場で!

映画『ブレット・トレイン』

  • https://www.bullettrain-movie.jp
  • 京都・滋賀の上映館一覧/TOHOシネマズ二条、MOVIX京都、T・ジョイ京都、イオンシネマ京都桂川、イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、ユナイテッド・シネマ大津、イオンシネマ近江八幡、水口アレックスシネマ、イオンシネマ草津、他にて9月1日(木)から公開
※予告なく記載されている事項が変更されることがありますので、予めご了承ください。

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