
[京都ヨドバシ]のレストランフロアがリニューアル!...
季節の京和菓子各290円。右上から時計回りに、なめらかなこし餡のはねうさぎ。去る夏と秋の訪れを感じる菊花火。レモン果汁が香る半錦玉羹で白餡を包んだ芍薬。かぼちゃのきんとんを無着色で仕上げる向日葵。伝統的なモチーフのオトシブミ(落とし文)。アーモンド入りのレーズン餡にときめく熟柿
ふたりの子どもを育てながら、季節の京和菓子を毎月10種類ずつ発表。東寺のすぐそばの工房兼店舗で仕事に励む西野さん。和菓子職人を目指すきっかけとなったのは、修学旅行での和菓子体験。中学生の彼女が体験したその場所こそ、独立までの8年間を過ごした[亀屋良長]だったという。
店主の西野彩華さん。千葉県出身。地元・千葉の和菓子店、東京の食品メーカーの勤務を経て、京都[亀屋良長]の職人に。2019年から[ことの葉]として活動開始
[亀屋良長]の代表銘菓・烏羽玉をベースにした、オリジナル和菓子・貝合わせ最中各180円。クルミの方がつぶ餡、けしの実の方がこし餡で黒糖の甘みが特徴
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