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2022.6.21
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[種新]の口どけほろりん

水口で発見! [種新]のおかきは最中の皮で作るほどける口溶け

さくっと噛めて口溶けがよいのは、このあられを、最中の皮を作っている[種新]が製造しているから。最中の皮は製粉した餅米を材料にしているが、このあられも同じく餅米粉を使用したもの。滋賀羽二重餅の粉末を蒸して餅を作り、しっかり乾燥させてから焼き上げている。あられの香ばしさと、最中の口溶けが融合しているのだ。その名も「口どけほろりん」。

[種新]製造担当

最中の皮の製造で70年の歴史があるこちらの会社が約7年前に開発した商品。サラダ、醤油、マヨネーズ、山椒の4種類。お茶菓子に、お酒のツマミに、軽い口当たりがよく合う。

[種新]の口どけほろりん

4つの味が楽しめる口どけほろりん。できるだけ地元の素材をと滋賀県南部の滋賀羽二重餅を使っている。各種330円

種新

  • たねしん
  • Tel.0748-65-2533
  • https://taneshin.com/
  • 販売店/
    ・[花野果市水口店]MAP
    滋賀県甲賀市水口町水口6111−1
    ・[ここぴあ]MAP
    滋賀県湖南市岩根4528−1
※予告なく記載されている事項が変更されることがありますので、予めご了承ください。

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