
[2025]京都で人気のパン屋!人気店から老舗まで
京都府南部に位置し、木津川・宇治川・桂川が交わる三川合流の地である八幡市は、桜並木が美しい背割堤や男山を有する自然豊かなエリア。古くから[石清水八幡宮]の門前町として繁栄し、松花堂弁当起源の地として知られる他、エジソンが八幡の竹を使い白熱電球の実用化に成功したことや、ライト兄弟より早く飛行原理を発案した二宮忠八創建の[飛行神社]など、世界から注目される物語が生まれた場所を有する街である。
そんな八幡市では、自然の恵みを活かした食品や、歴史的文化を感じられる工芸品など、やわたらしさが溢れる特産品をやわたブランド「ヤワタカラ」と認定。わざわざ足を運んで行きたい贅沢グルメや、京都通に一目置かれそうなお土産品など、八幡市の魅力が感じられる品々がラインナップ!今回は数ある中から16品を紹介する。
フルーツパフェ大福レギュラーサイズ1個350円、ラージサイズ6個入3996円(ラージサイズはインターネット販売のみ)
昭和40年の創業以来、地元で愛され続ける和菓子店[菓匠庵はちまん京都]の代表スイーツと言えばフルーツパフェ大福。季節ごとに変わる3種類の新鮮なフルーツと、きめ細かく口の中でとろける特製白餡を滋賀県産餅粉でやわらかく包んだ一品。まるでパフェを包み込んだかのようなボリュームの贅沢感を味わって。
走井餅5個入750円、10個入1400円
[石清水八幡宮]の参道に佇む[やわた走井餅老舗]。名物の走井餅は名水「走井」に由来し、平安時代に刀鍛冶が走井で名剣を鍛えたという故事にちなみ、刀を模した形となっている。滋賀羽二重のもち米をついた餅で包むのは、北海道産の小豆をザラメ砂糖で炊いたこし餡。やわらかな口当たりとあっさりとした味わいで、参拝後の休憩にはもちろん、お土産にもぴったり。
志゛ばん宗ういろ1個150円
創業より160年以上、変わらぬ一子相伝の自家製法により作り続けるのは、あっさりとした味わいのういろ。挽きたての米粉で作るういろは、弾力のある歯応えでひと口食べると米本来の風味が広がる。白砂糖と黒砂糖の2種類あり、どちらも上品な甘さ。午後には売り切れてしまうこともあるので早めの来店がおすすめ。
抹茶生チョコ大福1個235円
五感で楽しむ手づくり和菓子を提供する[御菓子司 亀屋芳邦]。羊羹やおはぎなど多種多様に揃う中で、洋の素材を取り入れたオリジナル商品の抹茶生チョコ大福はリピートするファンも多い一品。しっとりとなめらかな口当たりで、香り高い宇治抹茶・抹濃(まっこい)を贅沢に加えた生チョコは濃厚でまろやかな甘さ。秋から春にかけての季節限定品。
源氏の白鳩ラスク6枚入600円、10枚入972円
山手幹線沿いに店を構え、クラシックな佇いの[フランス菓子ジョフラン]。店内のショーケースにはケーキや焼き菓子などワクワクするような洋菓子たちが並ぶ。源氏の白鳩ラスクは[石清水八幡宮]の使いといわれる鳩をイメージしたオリジナル商品。焦がしメープル味とキャラメル味の2種類が半分ずつ入っていて、本殿の歴史を解説したしおりもセットに。[石清水八幡宮]に思いを馳せながら味わいたい。
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