
[2023]廬山寺・京都御所周辺のおすすめスポット...
2024年のNHK大河ドラマの主人公は紫式部。彼女が書き上げた『源氏物語』にフォーカスした連載。今回は紫式部の邸宅跡として知られる[廬山寺]と平安文化を感じられる[京都御所]を訪れました。
源氏物語では光源氏が生まれ、多くの時間を過ごしたとされる[京都御所]。1331(元弘元)年に現在の場所に移ったものの、今も建築物などに平安時代の文化が受け継がれている。なかでも注目したいのが、最も格式の高い正殿である紫宸殿。伝統的な儀式を行うために平安時代の建築様式で建てられており、現在の建物では明治・大正・昭和の三代に渡って天皇の即位礼が行われたことで知られている。
昼御座と御帳台(清涼殿)
建物の内部には即位礼の際に使用する天皇の御座である高御座と、皇后の御座である御帳台が安置されている。紫宸殿の西奥に立つ清涼殿は天皇が日常の住まいとした場所で、平安時代の生活に合わせて復元されたもの。[京都御所]では他にも雅な建築物や庭園などを見学できる。
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