
[NHK京都放送局]主催の『大河ドラマ「豊臣兄弟!...
Leaf編集部が2024年に訪問したカフェやスイーツの新店で、特に記憶に残った、リピートしたい店をセレクト。なかには人気店の2号店や移転オープン、有名パティシエが開いた店、洋菓子・和菓子・夏スイーツ代表のかき氷など、編集部のおすすめポイントとともに紹介します。
間借り営業で不定期にカフェを営んでいた岸本さんが、二条駅近くに念願の自分の店をオープン。長年カフェやケーキ店に携わってきた岸本さんが丁寧につくるケーキや焼き菓子、コーヒーが楽しめる。お菓子は発酵バターやきび糖、全粒粉を使うなど素材にこだわっており、甘さ控えめながら何度も食べたくなる味わいが魅力。月毎の前後半でメニューを分けており、前半はパフェ、後半は食事プレートを提供している。
生クリームとフルーツでおめかししたプリン550円。こだわりの配合でじっくり焼き上げることで、やわらかすぎない絶妙な固さに
【編集部Iのおすすめポイント】
かわいらしい雰囲気のカフェで身体にやさしいお菓子が楽しめます。パフェやスコーンなど種類豊富なスイーツと、ランチメニューにも注目。
京都・堺町三条にパティスリー[Matricaria](京都府京都市中京区)がオープン。神戸の[CAKE STAND]など数々の名店で12年間パティシエとして修業を積んだシェフパティシエの秦 由衣子さんが作るのは、素材本来の風味を活かした“豊かな食感のお菓子”。焼き菓子・生菓子・常温菓子など、季節限定商品を含む最大24種がずらりと並ぶ。
【編集部Sのおすすめポイント】
京都らしい素材を取り入れたオリジナリティ溢れるスイーツが魅力のこちら。自分用はもちろん手土産に購入しやすい価格帯なのもポイント。烏丸御池駅から徒歩すぐというアクセスの良さも嬉しい!
2023年にオープンした東京発の工藝とその延長にあるアートを扱う[KYO AMAHARE-雨晴-](京都府京都市中京区)。その奥の蔵を改装して開いた茶房が[居雨/KYO]だ。[居雨]の名や概念を[雨晴]が創出。福岡の茶酒房[万 yorozu]の茶司・德淵卓さんがその想いを汲み、雨を感じる空間や演出、おもてなしやメニューを監修している。
白霖コース5500円より。福岡の[星野製茶園]が手掛けたオリジナルブレンドの御薄とフロマージュブランチーズケーキ。ケーキの中は大納言小豆とアンズのジュレが層になっており、甘酸っぱく爽やか
【編集部Iのおすすめポイント】
明かりが落とされた店内で雨水の落ちる音を聞きながら、丁寧に淹れられたお茶とお菓子が楽しめる、まさに大人の時間が過ごせる店。こだわりのうつわにも注目してみて。
クインビーガーデン『メープルスイーツコンテスト』での優勝をはじめ、名だたるコンクールでの受賞歴を持つパティシエ・中塚隆雄さんが2024年6月にをオープンしたパティスリー。2019年からの3年間は京都を離れ、北海道十勝足寄町で地域おこし協力隊として活動。出発点は自身が生まれ育ち、子どもの頃に姉たちとケーキを作った思い出の場所という。
究極のシュークリーム400円はザクっとした歯触りが人気。[ありがとう牧場]の牛乳と、[しあわせチーズ工房]のチーズを作る工程で出るホエイが使われている
【編集部Iのおすすめポイント】
朗らかなご夫婦2人で営まれているアットホームなケーキ屋さん。素材の良さを活かし、それを作る生産者の想いものせた洋菓子の数々が並ぶ素敵なお店。
かつて[向日神社]の参道脇に立っていた明治創業の和菓子店[辻󠄀山久養堂]。約20年前に閉店したその店が、新たな場所で再出発した。復活させたのは、創業者のひ孫にあたる辻󠄀山由紀子さん。源氏巻の材料は、時間を掛けて溶解し本来の味を引き出した白ザラ糖や天然の天草を使用した高品質の糸寒天、風味豊かな白餡に欠かせない北海道産大手亡豆、国産原料の酵素水飴など、昔ながらの素材にこだわるのが特徴。
源氏巻の定番4種(カット)各250円。ビーツで色を出した赤の源氏、自家製柚子ジャム入りの柚仔、宇治産の抹茶と焙じ茶をそれぞれ使った緑のかぐや、ほうじ
【編集部Mのおすすめポイント】
色とりどりで源氏巻自体もかわいいですが、ラッピングもとてもキュートで、お土産にもぴったり。ミニサイズの源氏巻が串に刺さったものや少量から購入できるおかきまで、普段のおやつタイムが楽しくなるラインナップにワクワク。
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