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2022年の仲秋の名月は9月10日(土)。満月を見ながら一緒に食べたいのが「月見だんご」ですよね。今回は京都の和菓子店で買える「月見だんご」と「うさぎ」の可愛いお菓子を紹介。季節を感じるお菓子を食べながら、お月見を楽しんで。
1908(明治41)年に京都で最も歴史の古い花街である上七軒で創業。「京の菓子文化」を通して、京都の歴史と文化を伝える和菓子店。当主の家系は平安時代の宮廷祭祀官の流れを汲み、古来より朝廷に伝わる有職故実にもとづく儀式・典礼に用いる菓子、茶道に用いる菓子を手掛けてきた。京菓子や季節菓子に加えて、婚礼・祝儀などさまざまな要望に応えるオーダーメイドの菓子も扱う。
(左)玉兎(たまうさぎ)432円、(右)月見団子324円
月見団子
中秋の名月は芋名月とも呼ばれ、この時期に収穫した里芋を供え豊作を祈願したことから、新粉製の団子を里芋に模して、こし餡をかぶせている。
販売期間/2022年9月1日(木)〜10日(土)
玉兎(たまうさぎ)
月に兎がいるという中国の伝説「玉兎(ぎょくと)」にちなんだ、中に薄紅色の餡を包んだ薯蕷饅頭。
販売期間/2022年8月29日(月)~9月15日(木)
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