
京都駅から徒歩約5分の居酒屋[キツネ日和]で休日限...
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名物のレモンサワーには、自家製のレモンシロップを使用。レモンの酸味とシロップの甘みが調和して、さっぱりとした飲み心地に
2026年2月27日 open
「美味しい豆腐を、カジュアルに」をコンセプトにした京都駅近くの人気酒場[キツネ日和]が、2026年2月27日(金)に、1号店から程近い場所で2号店となる[キツネ日和パート2](京都府京都市南区)をオープン。京都の豆腐を気軽に楽しんでもらいたいと2024年に開店して以降、ありそうでなかったメニューとコンセプトが人気となり、昨年には休日限定の豆腐の朝ごはんをスタートさせるなどお客さんを楽しませてきた。今回、より多くの人に楽しんでもらうため、2号店のオープンに踏み切ったそう。
お豆腐3種食べ比べ(1人前)968円。白和えや生湯葉など豆腐の美味しさをさまざまな形で楽しめる
新店舗で味わえるのは、1号店と変わらず豆腐をメインにした創作料理の数々。提供される豆腐とお揚げはすべて店内で手作りしており、原料には京都湯葉の店から仕入れる国産大豆にこだわった豆乳を使用。
目の前でお揚げを揚げるライブ感もそのままに、まさに作りたての美味しさを楽しめる。厚揚げや生麩田楽など美味しそうな料理が次々と揚げられる様子を眺めていると、つい注文したくなってしまう。
生麩田楽580円。むっちりした生麩と味噌の相性が抜群。左から粟、胡麻、よもぎ
名物のたまらん肉とうふ748円は、弾力ある豆腐に味が染み込んでおり、お酒がすすむ逸品
噛むと肉汁が溢れ出るとうふメンチカツ858円は、甘みのあるジューシーさが堪らない
やわらかくジューシーな唐揚げが絶品のチキン南蛮湯葉タルタル858円
新店舗も1号店と同じく京都の民家の装いでありながら、店内は木をベースにしたコテージのような雰囲気も。2Fにも席があり、お料理を運ぶ配膳用のエレベータもレトロでかわいらしい。テーブル席を増やし、多くの人にゆったりと楽しんでもらえるようになったのも2号店の魅力のひとつ。
店名の[キツネ日和]は、雨が降っているのに晴れている様子を表すことから、「何事も好天、良い出会い、縁起よし」という意味が込められており、お揚げが大好きなキツネが由来になっている。京都駅エリアでお豆腐の魅力を発信し続ける貴重な店として、これからもたくさんの人に愛され続けてほしい一軒だ。
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