音が変われば空間は変わる!音環境デザイナー・小松正史さん『人と空間が生きる音デザイン ー12の場所、12の物語』発行

2020/6/8

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「身の回りの音に敏感になることで五感が開き、さらに音のデザインを加えることで身近な空間がより豊かになる」。そう語る音環境デザイナーであり、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部教授の小松正史さんが『人と空間が生きる音デザイン ー12の場所、12の物語』(昭和堂/1,900円[税別])を発行しました。

本書によると、”もっと静かだったら安らぐのに”、”わたしは静かすぎて落ち着かない”など、毎日すごしている日常は、音が変われば空間はもっと快適に変わるのだそう。小松さんが自らの仕事を通して得た極意を12の事例に沿って紹介してくれます。カフェやショップ、オフィスなどにも応用でき、今すぐ取り組めるツールキット付き。ぜひチェックしてみて。

 

人と空間が生きる音デザイン ー12の場所、12の物語

著者:小松正史(京都精華大学ポピュラーカルチャー学部教授)
発行:株式会社 昭和堂
判型など:書籍/四六判/上製/224ページ
定価:1,900円(税別)
発行:2020年5月中旬

 

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