京都出身バンド「NABOWA」と「jizue」がコラボアルバム発売。収益はライブハウスへ寄付

2020/5/1

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歌のない楽曲を提供するインストゥルメンタル・バンドとして京都を代表する「NABOWA(ナボワ)」「jizue(ジズー)」が、2020年4月17日(金)に初のコラボレーションアルバム『Sketch』をリリースしました。

イベントの中止や営業の自粛を余儀なくされている地元京都・大阪のライブハウスを支援したいという思いから、急遽制作を開始。各メンバーがそれぞれの自宅やスタジオからデータを送り合いセッションするなど完全リモート形式で制作し、各々が一曲プロデュースする形で全7曲が完成したそうです。

このアルバムの収益は、長年彼らの活動を支えているライブハウスやクラブ(KYOTO MUSE、磔磔、CLUB METRO、livehouse nano、梅田 Shangri-La)に寄付されます。

音源は各種配信サイトにてストリーミング配信、ダウンロード販売中。Bandcampでは価格を購入者側でも設定できるため、定価以上の支援も可能となっているそう。

音楽の力で世の中を支えようとしている両バンドの取り組みに注目です。
美しい音色を聴きながらほっとひと息ついてみて。

『Sketch』プロジェクト


アルバム詳細

NABOWA & jizue『Sketch』
価格:1,375円
発売日:2020.04.17
発売元:bud music

  1. 乾杯の温度 (Produced by Kanade Kageyama)  
  2. DANCING MAN (Produced by Yu Kawakami)  
  3. Nene’s walk (Produced by Noriyuki Inoue)
  4. Spaziergang (Produced by Hiraku Yamamoto)
  5. TAO (Produced by Kie Katagi)
  6. 稲荷山tunnel (Produced by Itaru Horikawa)
  7. It will be alright (Produced by Go Yamada)

 

プロフィール

 

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京都を拠点に活動している4人組インストゥルメンタル・バンド。2019年4月に発売した「DUSK」を含め、現在までに6枚のアルバムをリリース。
国内外大型フェスへの出演や、近年は、台湾3都市ツアー、香港ワンマンを行うなどライブアクトとしてアジアでも高い評価を獲得している。
Member: YU KAWAKAMI (drums/piano), KANADE KAGEYAMA (guitar), HIRAKU YAMAMOTO (violin), ITARU HORIKAWA (bass)
Webサイト

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jizue
2006年結成。 これまで6枚のフルアルバムを発表し、そのどれもがロングセラーを記録。ロックや、ハードコアに影響を受けた魂を揺さぶるような力強さ、ジャズの持つスウィング感、叙情的な旋律が絶妙なバランスで混ざり合ったサウンドで、地元京都を中心に人気を高め、『FUJI ROCK FESTIVAL』、『GREENROOM FESTIVAL』、『朝霧JAM』といった大型フェスにも出演。国内に留まらず、カナダ、インドネシア、中国、台湾など、海外にも進出し、その圧倒的な演奏力で高い評価を得ている。2017年10月、ミニアルバム『grassroots』でビクターよりメジャー・デビュー。
2018年7月、6枚目のフルアルバム『ROOM』をリリース。
2019年7月、コンセプト・アルバム『gallery』をリリース。
2019年10月には京都市交響楽団サポートによる初のオーケストラ公演を開催。
2020年2月26日、オーケストラでのライブを収録した『jizue orchestra Live at Kyoto Concert Hall 2019.10.19』を配信&DVDでリリース。
Webサイト

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