【※開催中止】京都の春を告げる風物詩「都をどり」が4/1から南座で開催。明治から続く芸舞妓による絢爛豪華な演舞は必見

2020/3/3

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※2020年4月1日(水)〜27日(月)に予定されていた「都をどり」は、現在発生している新型コロナウイルス感染症拡大の状況を受け、開催中止となりました。(2020.3.6 15:00更新)

1873(明治5)年から続く京都の春の風物詩「都をどり」。もともとの舞台である「祇園甲部歌舞練場」が耐震工事中のため、2017年からは場所を移して開催し、今年は昨年に引き続き南座での開催が決定した。

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祇園甲部の舞妓・まめ彩さん(左)と鈴乃さん(右)

「ヨーイヤサー」の掛け声とともに舞妓たちによる総をどりで幕を開け、京都をはじめとする名所旧跡の春・夏・秋・冬の季節にちなんだ情景を舞い表し、そして再び芸妓・舞妓全出演で爛漫の桜の中で群舞するフィナーレで幕を閉じる。毎年専属の作家が書きおろす歌詞、都をどりのために誂えられた西陣織の友禅や帯など、舞台を支える伝統や芸術にも注目を。

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日時

※現在発生している新型コロナウイルス感染症拡大の状況を受け、開催中止となりました。
2020年4月1日(水)〜27日(月) 
1回目12:30〜、2回目14:30〜、3回目16:30〜
※4月1日は2、3回目のみ

場所

南座(京都市東山区四条大橋東詰)

チケット

一等観覧券5,500円(1階・2階指定席)、二等観覧券4,000円(3階指定席)

問い合わせ

祇園新地甲部歌舞会 都をどり
Tel. 075-541-3391

HP

祇園甲部歌舞会 公式サイト>>

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