大河ドラマファン必見!「麒麟がくる 京都大河ドラマ館」が亀岡の京都スタジアム内にオープン

2020/1/10

取材

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みなさん、こんにちは。いよいよ1月19日(日)より放送開始となる2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。今回の主人公は京都にもゆかりがある明智光秀です。光秀と聞いてすぐに思いつくのは、あの織田信長を討ったことで知られる“本能寺の変”ですが…、実は現在の京都府亀岡市に丹波亀山城を築城するなど、亀岡とも縁が深い人物なのです。

そんな亀岡の地でこの冬にオープンするのが「麒麟がくる 京都大河ドラマ館」。同じく2020年にオープンを迎える「京都スタジアム」の特設会場にて、1年間限定で開催されます。オープン前の内覧会に参加させていただいたので、その様子をちょこっとご紹介いたします!

場所はJR亀岡駅すぐ「京都スタジアム(サンガスタジアム by KYOCERA)」の1階北西角。駅からスタジアムに沿ってぐるっと半周回ってください♪

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徒歩5分ほどでしょうか。黒を基調とした扉を発見!

チケット売り場の横には、主人公・明智光秀役の長谷川博己さんの等身大パネルが!か、かっこいい…。これは一緒に写真撮るっきゃないです。

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大迫力のポスターも!チケットを買って、写真左のエントランスから中へ入ります(写真提供/京都大河ドラマ館)

中には人物紹介やオープニング映像のメイキング、出演者のサインやインタビュー映像などがあり、『麒麟がくる』の世界観を体感できる作りになっています。残念ながら全てをお見せすることはできませんが、その一部をご紹介しますね。

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ドラマと同じ光秀の甲冑が展示されていたり、オープニング映像のメイキングが流れていたりと見所たくさん。メイキングは「ほえ〜!こんな風に撮影してるのか!」と驚くことばかりでした(写真提供/京都大河ドラマ館)

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登場人物の巨大相関図のほか、京都にまつわる登場人物の衣装も展示されていました。衣装デザインを手がけた黒澤和子さんのドキュメンタリー映像などもありましたよ(写真提供/京都大河ドラマ館)

中には実際にドラマに登場する人物になれる着せ替え型のデジタルコンテンツも!WebLeafスタッフもちゃっかり体験。

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好きな衣装を選び、顔写真を撮影すると、後ろのモニターに着せ替え完了した自分の姿が映るんです!

会場の最後には谷原章介さんや吉田鋼太郎さん、尾野真千子さんなど、出演者の方々の等身大パネルもありました。こちらはフォトスポットとなっているので、撮影OK!好きな俳優さんと一緒に撮影しちゃいましょう。


さて、会場を出るとそこは光秀大河物産館!光秀ゆかりのグッズや特産品など、様々な商品が並んでいましたよ〜。こちらは入館料はかからず、外からでも入れるので気軽に立ち寄ってみてくださいね。

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光秀にちなんだユーモアな商品も多数あり、気になる気になる…

開催期間は2020年1月11日から2021年1月11日まで。岐阜県や京都の福知山市にも『麒麟がくる』関連の施設がオープンするそうなので、光秀のゆかりの地を巡ってみるのもいいですね!

京都スタジアムでサッカーを観て、京都大河ドラマ館に行って…と、亀岡が盛り上がる1年となりそうです。

京都大河ドラマ館

2020年1月11日(土)オープン ※〜2021年1月11日(月・祝)まで
京都府亀岡市追分町地内(京都府立京都スタジアム内特設会場)
Tel. 0771-55-9320
9:00〜17:00 ※繁忙期には開館時間の延長あり
期間中無休

チケット
大人(高校生以上)600円、小人(小・中学生)480円

販売場所/京都大河ドラマ館、亀岡市観光協会、近畿日本ツーリスト関西、亀岡コンベンションビューロー

京都大河ドラマ館公式サイト>>

 

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