大分県産いちご「ベリーツ」がついに関西上陸!スイーツみたいなストロベリーとの噂

2019/12/5

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みなさん、こんにちは。冬〜春にかけて美味しい果物といえば…そう、いちご!一口にいちごといっても、甘さや大きさ、収穫量などは日本各地で育てられている品種によって異なりますよね。

たくさん種類があるいちごですが、この冬に関西で本格デビューとなった大分県オリジナルのいちごがあるんです。その名もスイーツみたいなストロベリー「ベリーツ」

ベリーツは大分県が8年かけて開発したオリジナル品種で、甘さと酸味を併せ持ったバランスの良いいちご。香りも豊かでスイーツのように楽しめることから、この名前がついたそう。すでに大分県内では知名度を上げていましたが、今回生産量が確保できたことから関西でも本格販売となったとのこと。

先日開催されたベリーツの関西地区お披露目会では、大分県の尾野副知事アンバサダーに就任したモデルの谷川りさこさんが登場し、ベリーツの魅力を語りました。

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(左)大分県副知事 尾野賢治さん (右)谷川りさこさん

「大分県は別府、湯布院など温泉のイメージが強いですが、実は食の宝庫。8年かけて開発したベリーツを目も舌も肥えた京都のみなさまにお召し上がりいただき、関西に広めていきたい」と尾野副知事。

幼い頃からいちごが大好きという谷川さんも、一口食べて「本当に甘くて瑞々しい!こんないちご食べたことない!」と驚きの表情でした。

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会場には贅沢なベリーツタワーがお目見え。会場中に甘い香りに包まれていました

さがほのか、とちおとめを交配して作られた中間母本に、かおり野を交配して誕生したのがベリーツ。その特徴は「鮮やかな赤色である」「糖度が高い」「果実が硬く傷みにくい」「12月〜2月まで収穫量が多い」という4点。WebLeafスタッフも味見させていただきましたが、本当に甘くて美味しかったです!酸味が後に残ることもなく、最後まで香りと甘さを楽しめるいちごでした。

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大振りで真っ赤なベリーツ。何個でも食べれそうな勢いでした

会場にはベリーツをふんだんに使った特製のケーキも登場!真っ赤ないちごが敷き詰められた夢のようなケーキでした。

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生クリームの甘さを控えめにし、ベリーツの甘みや酸味を生かしたケーキ。これが美味しくないわけないですよね…

本格出荷初日となった11/29には京都中央市場で競りが行われ、なんと1箱(12粒入り)10万円で落札されたものもあったそう。今後、関西各地で販売されるとのことなので、見かけた際はぜひ食べてみてくださいね!

今後、このベリーツを使ったスイーツなどもWebLeafで紹介予定なので、そちらもお楽しみに。

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