全国初と言われる、京都市のふるさと納税で若手アーティストを支援するプログラムがスタート!

2019/11/28

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kyotoartistsupportproject_gazo文化庁の京都移転が進む中、京都市では若手アーティストを支援するため、全国初と言われる「ふるさと納税」を活用した新しいアーティスト支援プログラムを始めたそうです。

“京都を、どこよりもアーティストにやさしい街に”を理念に掲げ、これまでも若手アーティストを対象に様々な支援策を行なってきた京都市。居住・制作環境の支援、作品発表・展示の場の支援などが挙げらえるそうですが、今の最大の課題は『「販売する」機会の支援』なのだとか。

アーティストが活躍し生活するためには、制作・発表・販売の3つの循環がないと成り立たないのですが、市の支援メニューとしては実現しづらい部分…というのが現実。

そこで今回導入されたのが、“ふるさと納税で若手ーティストの支援ができる、京都市のクラウドファンディング”です。

京都で育ったアーティストが、世界の現代アートマーケットへ飛び出していくための「はじめの一歩」をサポートすることを目的に、京都市がふるさと納税を通して、若手アーティストを支援したい方々と作る、新しい選択肢がふるさと納税に加わりました。

そもそも、海外のアートフェアへ出展するためには、どこかのギャラリーに所属していることが条件なのですが、一方で駆け出しの若手アーティストにとっては、ギャラリー所属はハードルが高いのだそうです。

寄付金は、若手アーティストの海外派遣費用として、京都にゆかりのある若手アーティストを世界の現代アート市場につなげ、作品を売っていく足がかりとなる海外の現代アートフェアへの出展を支援するために使われるそうです。また、京都市が仲介となることで、応募時にはまだギャラリーに所属していないアーティストでも、市内のギャラリーを通じてアートフェアに出展する機会が得られるとか。

若手アーティストを支援したいと感じた方は、注目してみてはいかが?

 

アートフェア出展概要

出展先/台北當代(ダンダイ)アートフェア
派遣日程/2020年1月17日〜19日(予定)
派遣人数:アーティスト2名 
※選考は、過去5年間の京都市芸術新人賞受賞者および京都市芸術文化特別奨励者を対象に、作品資料・活動履歴資料などによる書面審査を通じて行われました
※今回のプログラムでは特別に、京都市が仲介となることで、応募時にはまだギャラリーに所属していないアーティストでも、市内のギャラリーを通じてアートフェアに出展する機会が得られます

 

ふるさと納税:京都から世界の現代アート市場へ 新・芸術化助成」

目標金額/500万円
支援受付/2019年10月23日(水)〜12月25日(水)23:00まで
支援方法/銀行振込またはクレジットカード
支援コース/詳細はWebサイト「京都市ふるさと納税 レディーフォー」でチェック

 

問い合わせ

京都文化芸術企画課
Tel. 075-366-0033 (平日9:00〜12:00、13:00〜17:00)
Mail:bunka@city.kyoto.lg.jp

 

HP

京都市 若手アーティスト応援プロジェクト公式Facebook>>

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