映画『決算!忠臣蔵』W主演・堤真一さんと岡村隆史さんが新京極を練り歩き!撮影は京都・滋賀など関西で

2019/11/21

取材

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2019年11月22日(金)公開に先立ち、堤真一さんと岡村隆史さんが新京極通りで人力車に乗り、道行く人たちに映画をアピールしました。

 

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新京極通りで人力車に乗り、道行く人たちに映画をアピールする堤真一さんと岡村隆史さん ©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

誓願寺前にて新京極商店街理事長とヒット祈願をし、その後、映画館「MOVIX京都」にて舞台挨拶も!大石内蔵助役の堤真一さんは「京都には撮影でよく来ます。おばんざいのお店などおいしい食べ物が多く、調べて食べに行っています。よく行くバーもできました」と京都での撮影時のエピソードを教えてくれました。

 

映画は、大石内蔵助が実際に書き残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から紐解いた話題作『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を中村義洋監督が映画化。大石内蔵助に堤真一さん、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を、時代劇初挑戦の岡村隆史(ナインティナイン)さんが演じます。

 

監督は「討ち入りまで何にお金を使ったのか、明細が現代まで残っていた。明細を捨ててしまう人もいるのに昔の人はすごいなと思います。映画は中身の濃い作品になったと思います」と自信を覗かせました。

 

開口一番「ムービースター、岡村隆史です」と会場を笑いに誘った岡村さんは「みなさんが知っている忠臣蔵とは違う角度から見た作品になっています。自分の中で映画の見せ場もあります。『太陽にほえろ!』を観て、こうやろう!と思ったシーンは頑張らせてもらいました。それがどこかは・・・2回、3回と観てください!」とPR。「いつもと違う岡村さんの姿が見られる」と監督からも太鼓判をもらい笑顔を見せました。

 

堤さんは「忠臣蔵を知っている人も知らない人も楽しめる作品で、台本を読んだ時から良いものになると確信していました。自分の中で役が生き始めて、立体的になってくるような感覚を初めて感じた作品です」と映画への思いを語りました。

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舞台挨拶の様子 ©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

 

本作品には2人のほかに、濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内涼子、阿部サダヲと、豪華俳優陣が大集結。果たして彼らは”予算内”で、一大プロジェクト”仇討”を、無事”決算”することができるのか。笑って泣ける予算達成エンタテインメントをぜひ映画館で!

 

11月22日(金)からMOVIX京都、TOHOシネマズ二条、イオンシネマ京都桂川、イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、T・ジョイ京都、水口アレックスシネマ、イオンシネマ草津、イオンシネマ近江八幡、ユナイテッド・シネマ大津、彦根ビバシティシネマ、他にて公開。

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誓願寺前にて新京極商店街理事長とヒット祈願 ©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

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笑顔で応えるW主演の堤真一さんと岡村隆史さん ©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

映画『決算!忠臣蔵』

脚本・監督:中村義洋
原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
出演:堤真一、岡村隆史、濱田岳、横山裕、妻夫木聡、荒川良々、西村まさ彦、木村祐一、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、桂文珍、竹内結子、西川きよし、石原さとみ、阿部サダヲ ほか
配給:松竹
http://chushingura-movie.jp/

 

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