高島屋で開催中の「特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号」に胸キュン!【11/10まで】

2019/10/31

取材

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みなさん、こんにちは。少女マンガ雑誌『りぼん』の展覧会「特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号」が10/30(水)、ついに京都高島屋で幕開けとなりました!かつてWebLeafスタッフも愛読していた『りぼん』は、1993年末には最高発行部数が255万部を記録するなど、まさに日本中の少女たちの憧れです。

このワクワク感を伝えるべく開催初日に行われたプレス内覧会にはスペシャルゲストとして、吉本新喜劇の座長を務める酒井藍さんが登場しました!本特別展では、1994年頃に掲載されていた作品を中心に展開されており、酒井藍さんが子どもの頃に夢中になったマンガが大集結。

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頭にリボンを付けて登場した、酒井藍さん

酒井藍さんが特に好きな作品は、「ちびまる子ちゃん」「ママレード・ボーイ」「ご近所物語」。ちびまる子ちゃんのキャラクターを新喜劇メンバーに例えたり、作品の名シーンを劇中に盛り込むこともあるそうです。「とても懐かしく胸がキュンキュンした。周り終えた後に恋をした気持ちになった」と、『りぼん』を通して恋愛や友情関係を教わってきたというエピソードを交えながら展覧会の様子や感想を語ってくれました。

 

それでは、WebLeafスタッフも会場へ。入り口には『りぼん』を語るに欠かせない名作の単行本がずらり!入場間も無くして、テンションが高まります。「赤ずきんチャチャ」「ちびまる子ちゃん」「天使なんかじゃない」「ママレード・ボーイ」などアラサー女子にはたまらない作品ばかり。眺めているだけで、当時『りぼん』に夢中だったころの記憶が蘇えりました。

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こんな本棚が家にあれば幸せだろうなぁ…

歩みを進めると会場内には、カラー原画を含む連載当時の名シーン原画が壁一面に紹介されていて、ドンピシャ世代のりぼんっ子にはたまらない内容でした(感激)。

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見覚えのある懐かしのシーンも

また、原画だけではなく一条ゆかり先生のインタビューや吉住渉先生のイラスト作画風景など貴重な映像も楽しむことができました。もちろん『りぼん』には欠かせない当時の懐かし付録も集結。そのほかグッズ販売も充実し、オリジナルグッズを含めあれもこれもと買い占めたくなりました。

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当時集めていた懐かしの付録が登場

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復刻ふろくノートは全9種揃っていました♪

まさに、りぼんっ子のためのりぼん展。「胸キュン」がぴったりの展覧会は11/10(日)までです。りぼんっ子のみなさん、この機会をお見逃しなく!

 

【展示予定作家・作品】

  • 彩花みん『赤ずきんチャチャ』
  • 池野 恋『ときめきトゥナイト』
  • 一条ゆかり『有閑倶楽部』
  • 岡田あ〜みん『ルナティック雑技団』
  • 小花美穂『こどものおもちゃ』
  • さくらももこ『ちびまる子ちゃん』
  • 椎名あゆみ『ベイビィ★LOVE』『あなたとスキャンダル』
  • 柊 あおい『星の瞳のシルエット』『銀色のハーモニー』『耳をすませば』
  • 水沢めぐみ『姫ちゃんのリボン』
  • 矢沢あい『天使なんかじゃない』『ご近所物語』
  • 吉住 渉『ママレード・ボーイ』『ハンサムな彼女』

(五十音順)※展示作家・作品は変更する場合有り

 

©︎彩花みん/集英社 ©︎池野恋/集英社 ©︎一条ゆかり/集英社 ©︎岡田あ〜みん/集英社 ©︎小花美穂/集英社 ©︎さくらプロダクション ©︎椎名あゆみ/集英社 ©︎柊あおい/集英社 ©︎水沢めぐみ/集英社 ©︎矢沢あい/集英社 ©︎矢沢漫画制作所/集英社 ©︎吉住渉/集英社

 

特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号

日時/2019年10月30日(水)〜11月10日(日)10:00〜19:30(20:00閉場)※最終日は10:00〜16:30(17:00閉場)
場所/京都高島屋 7階 グランドホール(京都市下京区四条通河原町西入真町52)
チケット/一般1000円、大学・高校生800円、中学生以下無料 ※会場で当日券を購入された方限定でオリジナルしおりをプレゼント(絵柄は日替わり)
問い合わせ/Tel. 075-221-8811 (代表)
「特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号」公式サイト>>

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