年間600杯!ラーメン女子 森本聡子さんお気に入りの一杯とは?『京都 滋賀 うまいラーメン』をちょい読み

2019/10/21

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4年ぶりに発売となったLeaf別冊『京都 滋賀 うまいラーメン』。発売当日の店頭キャンペーンでは多くのみなさんにご購入いただき、ラーメン人気の根強さを実感した編集部。そんな一冊の中で、注目してほしいのが、年間600杯以上のラーメンを食べ歩き、47都道府県を制覇したという、森本聡子さんのお気に入りの一杯。気になる記事の一部をWebLeafでもご紹介させていただきます。

 

年間600杯!ラーメン女子 森本聡子さんお気に入りの一杯とは?

 

女性が1人でラーメン店に立ち寄れるカルチャーを築きたい、と活躍の場を広げる森本さん。日本ラーメン界で輝きを放つ彼女にラーメンの魅力を聞きました。

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森本聡子さん。Ramen Switch代表。ラーメンイベントプロデューサー。年間600杯以上のラーメンを食べ歩き、47都道府県を制覇。現在2巡目に入る

 

女子も1人でラーメン食べたい!

おしゃれなカフェなら1人でいける。むしろ、「そんな私を見て!」とばかりにSNSにアップしたくなるのが女子のサガ。しかし、ラーメン店だと話は違う。開店前から始まる行列は、老いも若きも男性ばかり。いざ着席した途端、聞こえてくるのは「ニンニクヤサイマシマシ」「アブラカラメオオメ」といった摩訶不思議な呪文。混み合うほどに殺気立つ店内で、もし、この呪文を間違えたらどうしよう! というより、1人でラーメン食べる女性って淋しいヤツ!? 次々に湧く雑念に脳内が支配され、まったく味に集中できない…。

 

そんな現状を打破しようと奮戦するのが、年間600杯以上のラーメンを食べ歩く”ラーメン女史“の森本聡子さん。「女性が1人でラーメン店に足を運べるカルチャーを」と、女性目線にとことんこだわった女性のためのラーメンイベント「ラーメン女子博」をプロデュース。今年10月に長居公園で開催される「第11回ラーメン女子博in大阪」にも寄与している。

 

そもそも森本さんがラーメンの世界に魅了されたのは、高校時代のアルバイトから。「ちょうど通学路に博多ラーメンのお店ができて。でも、すごくヒマでした(笑)。それがイヤでどうしたら忙しくなるかと考えました」。研究熱心な森本さんは雑誌に掲載された人気ラーメン店を片っぱしから食べ歩くことに。それがいつしか趣味となり、自分自身のメモ代わりにSNSを活用したところ、「どこの店?」「私も連れてって!」と友人たちから問い合わせが殺到した。

 

その後”ラーメン女史“としての活動をスタートさせるのだが…そんな彼女が紹介した注目店とは?続きはLeaf別冊『京都 滋賀 うまいラーメン』でぜひチェックしてみてくださいね。

 

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ところで、どんな本なの?

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