長い歴史に裏打ちされた永遠不変のクラシック【OBJニュース】

2019/8/24

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みなさん、こんにちは。普段、何気なく身につけている「眼鏡」の歴史を探ってみると、その起源は紀元前700年頃まで遡るとか。そんな長い歴史がある「眼鏡」は、視力の問題だけでなく、お洒落なアイテムとしても重宝されてきました。今回は、いつの世も色褪せないアイウェアをチェックしていきましょう。

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長い歴史に裏打ちされた永遠不変のクラシック

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Model/Mizuho Hair & Make/Mie Takahashi
Model’s eyewear/OLIVER PEOPLES(MP-8)39,000yen
Special thanks to/珈琲館もりやま

 

美しき日本の眼鏡。

“温故知新”をコンセプトにもつジャパンブランド「ayame」。その定番モデルMANRAYにOBJ限定カラーのマットブラックが登場。洗練されたツヤ消しが知的な大人の印象に。また、福井県鯖江市の至高の眼鏡職人・山田光和氏によるコンビネーションフレームも人気。

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元を正せば眼鏡の歴史は紀元前にまで遡る。現存する世界最古のレンズが紀元前700年頃のニネヴェ(現イラク北方)の遺跡で発見され、古代ローマ皇帝ネロも剣闘士の闘いをエメラルドのレンズを用いて観戦したという。

さらに下って10世紀のアラビアの学者アルハーゼンが光学レンズによる視力補正の可能性を示唆したが、当時のキリスト教社会では「視力の劣化は神が与えた試練」と考える向きが強かった。そして18世紀の初頭にようやく、現代の私たちが掛けている眼鏡が登場するのである。

このように長い歴史をもつ眼鏡には、時を経ても色褪せない永遠不変のカタチがある。ウェリントンやオーパルなど、流行に左右されないクラシカルな1本をこの秋、是非。

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EYEVAN(E-0505)33,000yen
ブランドのアイコンというべき、ボストンシェイプのコンビネーションフレーム。

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Lunor(A5 Mod.237)37,000yen
クラウンバント型の特徴的なフォルムだが、細身でしっくり馴染むデザイン。

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MYKITA(BEULAH)58,700yen
ステンレスシートを用いた軽量・高強度なコレクション。リムの差し色がお洒落。

 
※表示価格は全て税別価格です。

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