京都タワー展望室で流れる音楽、12年ぶりにリニューアル!CD化も

2019/7/2

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京都の玄関口、京都駅に着いて、京都タワーを見ると「あぁ、京都に帰ってきたな〜」と落ち着くWebLeafスタッフです。

そんな京都タワーの展望室では、2007年から京都タワー展望室専用の環境音楽を導入しているそう。導入から12年が経った今年、環境音楽家であり京都精華大学ポピュラーカルチャー学部教授でもある小松正史氏により、新たな環境音楽が誕生。展望空間をより楽しめるよう5つの楽曲と4つの即興曲が生まれた。背景に溶け込みやすいようにと、繰り返しのある循環構造をメロディに入れたのだとか。また、その音楽がCDアルバムとしてもリリース化が決定。7月7日には、京都タワー展望室で七夕ピアノライブも開催。

展望風景をより引き立てる隠し味のような音楽を楽しんでみて。

 

『キョウトアンビエンス4 -京都タワーのためのピアノ音楽-』小松 正史

komatsumasahumi2019年7月20日(土)リリース
・オーディオCD(9曲)
・価格:2,000円(税別)
・ピアノ・ソロによる9曲。メロディ楽曲と即興演奏
・収録時間:68分(うち、即興は各10分で4曲)
・京都市内店舗(京都タワー、マンガミュージアム、JEUGIA[Basic.]など)やネットショップ(Amazon)などで販売

 

関連イベント

京都タワー展望室で七夕ピアノライブ
2019年7月7日(日)
[第一部]18:30〜19:10/[第二部]19:20〜20:00
※17時頃より新音源の導入セレモニー有り
※予約不要(展望室入場券が必要)
場所:京都タワー展望室(京都市下京区東塩小路町721−1)

 

小松 正史(こまつ まさふみ)

環境音楽家・音育家・博士(工学)。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部(音楽コース)教授。京都府宮津市生まれ。大阪大学大学院(工学研究科・環境工学専攻)。音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。京都タワー・京都国際マンガミュージアム・京都丹後鉄道などの公共空間の音環境デザインを行う。聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる、独自の音育(おといく)ワークショップも全国各地で展開。http://www.nekomatsu.net/

 

問い合わせ

Tel. 075-361-3215(京都タワー)

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