栗山千明「生の舞台で自分の変化を感じた」 舞台『十二番目の天使』

2019/3/31

取材

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juunibanmenotenshi交通事故で妻と息子を亡くしたジョン(井上芳雄)が、野球チームの監督を務めることで希望を見出していく『十二番目の天使』。このベストセラー小説の舞台版で二役に挑戦する栗山千明が、取材会で意気込みを語った。「私は夫ジョンを神様のように思う清らかな女性・サリーと、息子の秘密に向き合い母に徹しようとするひたむきなペギーを演じます。同じお母さんでも違う強さがあります」と、それぞれの役の印象を語る。台本を何度読んでも感動し、「原作にない演出もあり、野球の場面を舞台でどう見せるのかも楽しみです」と話す。これまで蜷川幸雄演出の作品などで、舞台の経験を積んできた。「最初は生の舞台が怖かったけれど、回数を重ね精神的に強くなれました。お客様の前に立つことで自分の変化を感じられたので、またひと皮剥けられたら」と明るく語った。

juunibanmenotenshi●十二番目の天使
原作/オグ・マンディーノ
翻訳/坂本貢一
台本/笹部博司
演出/鵜山仁
出演/井上芳雄、栗山千明、六角精児、木野花、辻萬長、他   

日時

2019年4月26日(金)~4月29日(月・祝) 全5ステージ

場所

兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール(兵庫県西宮市高松町2−22)

料金

全席指定9800円

チケット

チケットぴあ Tel. 0570-02-9999(Pコード:489-830)、他

問い合わせ

芸術文化センターチケットオフィス
Tel. 0798-68-0255(10:00~17:00、 月曜休 ※祝日の場合翌日)

HP

兵庫県立芸術文化センター 公式サイト>>

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