南座で「滝沢歌舞伎ZERO」上演中!"Snow Man"の気合いの入ったコメントも

2019/2/15

取材

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2006年、史上最年少座長の滝沢秀明主演で始まった、和の世界とアクションを組み合わせたエンターテインメント『滝沢歌舞伎』。昨年で芸能界を引退し、プロデュース業に専念する滝沢氏が演出する舞台『滝沢歌舞伎ZERO』が2月3日から南座にてスタートした。

 

初日前日、南座にて会見が行われ、滝沢氏に代わってステージを担う『Snow Man』のメンバー8名が意気込みを語った。岩本照くんは「舞台のセンターに立つと、滝沢くんはこういう景色を見てきたんだなと、あらためて存在の大きさを感じる」と、大きな重責をかみしめているよう。また、女方として舞台に立つ深澤辰哉くんは「4年連続で、おなじみの女方”お丸”を演じます。他のメンバーが初挑戦する女方には負けません」と意気込みを語った。

 

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(前列右から)渡辺翔太、岩本照、深澤辰哉、向井康二、(後列右から)阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介

また、関西ジャニーズJr.から『Snow Man』に加入した向井康二くんは、持ち前の明るいキャラクターで会見中もメンバーと和気藹々。今回3名だけがチャレンジする腹筋太鼓の“新メカ太鼓”に選ばれた向井くんは、想像以上の過酷さに驚いたとのことだが、「堂々とステージに立ってファンのみなくんに喜んでもらえるよう頑張ります」と笑顔。実際に舞台で128度傾いた状態の中、腹筋で体を支えながら太鼓を打ち鳴らすシーンを目の前にすると、全身を使って全力を出し切り挑戦する姿に感動を覚えるほど。

第一部では、約300万枚の桜吹雪が舞う中、『Snow Man』が踊る美しい姿や「腹筋太鼓」など、きらびやかなショーの舞台が繰り広げられるほか、舞台上での白塗りや、女方、殺陣などに挑戦する。彼らのエネルギーが、舞台からキラキラとこぼれ落ちるようなエンタテインメントショーだ。第二部では、タイトルにあるように「歌舞伎」が行われ、『Snow Man』や、関西ジャニーズJr.のメンバーが、笑い溢れる人情物語を描いていく。

南座での公演全32ステージが、すべて完売なのが残念だが、“ZERO”として生まれ変わるこの舞台、「滝沢君がやりたかったことを表現できたと思う」と語った岩本くんの言葉通り、南座新開場記念を盛り上げてくれる公演として、多くのファンに感動を与えるだろう。

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会見にて、佐久間大介くんが京都四條南座の公式キャラクター・みなみーなと共に「滝沢歌舞伎ZERO」をPR

 

滝沢歌舞伎ZERO

2019年2月3日(日)~25日(月)
南座にて(京都市東山区四条大橋東詰)

企画・構成・総合演出:ジャニー喜多川
演出:滝沢秀明
出演:Snow Man(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二、目黒蓮)、正門良規、影山拓也、田中誠治、ほかジャニーズJr.、関西ジャニーズJr.

南座 公式サイト>>

 

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