一生懸命はかっこいい!京都ホテルグループの「料理コンクール」を覗きに行ってきた

2019/2/7

取材

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みなさん、こんにちは。中学時代、部活動の顧問から“一生懸命はかっこいい”と、よく教えられたWebLeafスタッフです。先日、京都ホテルオークラで開催された「第2回株式会社京都ホテル料理コンクール」は、まさに“一生懸命はかっこいい”を目の当たりにした取材でした!それではその様子をご紹介します。

 

京都ホテルグループの調理スタッフに向けた「第2回株式会社京都ホテル料理コンクール」は、第1回目の大会同様に、料理とデザートの2部門が設けられます。

第1回大会もチェック!

京都ホテルオークラで開催された『第1回株式会社京都ホテル料理コンクール』に密着!

京都ホテルオークラで開催された『第1回株式会社京都ホテル料理コンクール』に密着!

料理部門には“1.2kgの鯛を使用した料理”を、デザート部門には“苺とハーブを使用したデザート”をテーマに、料理部部門29名、デザート部門24名の応募。そのうち書類選考を通過した各8名が今回の決勝審査会へ進みました。

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コンクールへ向けての準備が着々と進みます。

決勝の審査員は、京都ホテル代表取締役社長、京都ホテルオークラ総支配人、京都ホテルオークラ総料理長、中国調理料理長、和食調理料理長、協賛企業である浅見水産の浅見代表取締役など錚々たるメンバーに加え、Leafの代表取締役も審査の一員として参加させていただきました!

料理、デザートとともに見た目だけでも圧倒される出来栄えからは、決勝進出者の技術の高さがうかがえました。審査方法は、料理の独創性、味覚風味、見栄えを5段階で評価。審査員は、シェフ一人ひとりに話を聞きながら料理を口に運んでいきます。

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丁寧に料理の説明をするシェフの姿からは緊張感が伝わります。

審査の結果、1位に選ばれた料理のがこちら。

●料理部門

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甲殻類のエキスを纏った鯛のファルシィ コート・ダ・ジュールからのイマージュ
(土屋真敬シェフ/京都ホテルオークラ[ピトレスク])


●デザート部門

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リュバーブとフリュイルージュのタルト 淡い雪解け
〜アヴァランシュスタイル〜
(土屋真敬シェフ/京都ホテルオークラ[ピトレスク])


今回も、素晴らしい作品の数々に出会えた料理コンクール。総括として総料理長は「本当に大事なことは入選するかどうかよりも、レシピを考え研究をし、たくさん練習することで技術の向上になること」と、決勝進出者全員を讃えていました。

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審査員と各部門入選者


WebLeafスタッフもシェフのみなさんの全力を尽くす姿勢や、熱いまなざしにとても胸が熱くなり、“一生懸命はかっこいい”と実感しました。

今回発表された料理は今後、メニュー化も視野に入れていくそう。これからの展開にも注目必至です!

 

京都ホテルグループ

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