「ロームシアター京都」が贈る2019年度自主事業ラインナップに注目!

2019/2/13

取材

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『ショールームダミーズ #4』
Show: Showroomdummies (creation 2001)
Design: (c) Etienne Bideau-Rey & (c) DACM / Gisele Vienne
Artist : Anne Mousselet
Photograph : (c) Alain Monot

みなさん、こんにちは。先日、「ロームシアター京都」における『2019年度自主事業ラインアップ説明会』が行われ、会場へ足を運んできたWebLeafスタッフです。

文化芸術の創造・発信拠点として様々なプログラムを発信している「ロームシアター京都」。2019年度は“人形”をキーワードに、演劇、舞踊、音楽、総合、参加/学びの5つのジャンルで繰り広げられます。

例えば、舞踊の「レパートリーの創造」シリーズで制作するジゼル・ヴィエンヌの作品『ショールームダミーズ #4』では、ダンサーが人形のような動きを表現し、等身大の超リアルな人形も舞台に登場する不思議な作品となっています。

そして、今年度のもうひとつの特徴は、これまでの事業軸であった演劇、舞踊、音楽、参加/学びに加え、“総合”の演目が拡充されたことが挙げられます。若手アーティストの発掘と育成を目的とした創造支援プログラム“KIPPU(キップ)”をはじめ、無料で楽しめる音楽を中心としたホリデー・パフォーマンスなど、演劇、舞踊、音楽、参加/学びでは分類しきれない新たな取り組みが実施されるそうです。

貴重な舞台から気軽に参加できるものまで、冒険のような鑑賞体験ができる「ロームシアター京都」。ラインナップの詳細は、「ロームシアター京都」の公式HPでチェックしてみてくださいね!

 

ロームシアター京都

Tel. 075-771-6051
京都市左京区岡崎最勝寺町13
ロームシアター京都公式サイト>>

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