2018-19年のテーマは「VOYAGES-VOYAGE(旅すること)」。ジャン=ポール・エヴァンの新作をチェック

2018/11/17

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みなさん、こんにちは。冬になると、ついついホットチョコレートが飲みたくなるWebLeafスタッフです。

 

そんなチョコ好きさん必見のスポットといえば、三条富小路にある[ジャン=ポール・エヴァン 京都本店]。“ア ラ パリジェンヌ(=パリらしさ)”をコンセプトにした、ショコラ界の巨匠ジャン=ポール・エヴァン氏の日本初路面店としてご存知の方も多いと思います。

 

今回は、2018−19年のテーマが「VOYAGES-VOYAGE(旅すること)」に決定したことにちなみ、フランス・京都・ヴェネチアのシンボルをモチーフとした独創的なビュッシュ・ド・ノエルが完成した、ということで、そのお披露目会に参加させていただきました。

 

三条通に面した開放的なテラス席を抜け、パリ感あふれるサロンへ。目の前に登場したのは、どれも個性溢れるビュッシュ・ド・ノエル。当日はなんと、ジャン=ポール・エヴァン氏本人が登場するというサプライズ!また、ジャン=ポール・エヴァンの商品のパッケージをはじめ、店舗のデザインも手がけるジャン・オッド氏も来日。

 

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ジャン・オッド氏(写真左)と微笑みながら、今期の説明を詳しく話してくれたジャン=ポール・エヴァン氏(写真右)



2018−19年のコレクションテーマ「VOYAGES-VOYAGE(旅すること)」について、「旅することはショコラティエという私の仕事において大切な要素のひとつ。それはまた、文化・人々・ライフスタイルとの出会いによりもたらされるインスピレーションの大きな源でもあります」と語ってくれたジャン=ポール・エヴァン氏。

 

そんな旅の記憶は幼い頃の思い出から、現在のカカオの原材料を探しに出かける旅まで様々。そこで出会って、感じたものが、今期のショコラやパッケージデザインにも表現されています。

 

まず、水の都ヴェネチアのシンボル、美しい運河を渡るゴンドラをイメージしたという「ビュッシュ ヴェネツィア」をチェック。こちらにはコーヒーを思わせる味わいのコロンビア産カカオのムースの中にティラミスが隠れています。

 

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ビュッシュ ヴェネツィア 6,210円(税込)



そしてこちらは、古都・京都への開いを金閣寺をモチーフとしたビュッシュに込めたという「ビュッシュ キョウト」。

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ビュッシュ キョウト 6,210円(税込)


フランスの観光地を巡る小さな列車をモチーフにしたという「ビュッシュ プティ トラン」は、ジャン=ポール・エヴァン氏が幼い頃にもらったクリスマスプレゼントから発想が浮かんだんだとか。

 

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ビュッシュ プティ トラン 6,750円(税込)



今回はこのビュッシュ キョウトとビュッシュ プティ トランを試食させていただきました。

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断面もなんとも美しい!ビュッシュ プティ トラン(左)、ビュッシュ キョウト(右)



ビュッシュ プティ トランは、ビターチョコレートムースと柑橘を思わせる香りが特徴的なティムペッパーを加えた栗とヘーゼルナッツのダコワーズを組み合わせたもの。濃厚ながら、柑橘のような爽やかさに、フォークが進みます!

ビュッシュ キョウトは、抹茶のムースとリッチな味のマロンクリーム、ビスキュイを繊細な香りのエクアドル産カカオのムースで包んでいます、こちらはジャン=ポール・エヴァン氏が茶の湯体験をして発想が膨らみ完成した内容なんだとか。さっぱりとしながら、ホワイトチョコと抹茶の濃厚さを感じられる一品でした。クリスマスシーズンに最適なビュッシュ・ド・ノエルは予約販売のみで、無くなり次第終了とのことなのでお早めに。

 

 

また、今回は2019年1月16日(水)より販売開始のヴァレンタインコレクションも一足お先に試食させていただきました。

2019年のヴァレンタインコレクションのテーマは「LOVE ISLAND(ラブ アイランド)」。17世紀の”カルト ドゥ タンドル(恋愛地図)”やルーブル美術館にあるヴィトーの『シテール島の巡礼』をヒントに、いつの時代にも”愛とは旅すること”ということに気づきを得て、キービジュアルに落とし込んだのだそう。

 

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唇やハートをかたどったショコラはまさに愛を感じられるものばかり

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こちらは旅の思い出をあしらったパッケージが印象的なヴァレンタイン期間限定のショコラを含む、ボンボンショコラの詰め合わせ。ボワットゥ ショコラ ヴォワヤージュ 6個入 2,850円、10個入 4,428円(税込)




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今期のクリエイションの源をイメージし、手帳に見立てたというボックスが印象的なボワットゥ カルネ 5,850円(税込)



その中で試食させていただいたのは、ヴァレンタイン期間限定の新作ボンボンショコラ。

 

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ハロー(左)、ミーティング(右)各454円(税込)



人生や人々がすれ違い、再び出会う都市や駅、温かく幸せな再開の情景を表現したという「ハロー」は、ライムが香るバナナとココナッツのガナッシュをビターチョコレートでコーティングした、どこか懐かしさを感じるような味わい。

旅のアイコンである旅行鞄をモチーフにしたという「ミーティング」は、オレンジ、ユズ、ライム、ベルガモットの4種の柑橘を使用したガナッシュをビターチョコレートでコーティング。ユズとライムの爽やかさを感じ、柑橘が産地の場所出身のWebLeafスタッフは特にこのボンボンショコラがお気に入りになりました。

 

「人の温かみや文化性を感じられる京都はフランスと通じるものがあり、同様に食も美味しいものが豊富にある。この地でショコラの文化を伝えられることは恵まれていることだ」と語ってくれたジャン=ポール・エヴァン氏。10月にはオープンから2周年を迎えた[ジャン=ポール・エヴァン 京都本店]で、今後も新しい出会いが待っていることが楽しみでなりません。


ジャン=ポール・エヴァン 京都本店

Tel. 075-708-7333
京都市中京区三条通富小路東入ル中之町27
10:00~20:00 ※カフェ&バースペース~19:30(LO)
不定休
全席禁煙/完全個室無/駐車場無 
ジャン=ポール・エヴァン 公式サイト>>

 

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