パリの味が京都に初出店![リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー]が10/5(金)にオープン!

2018/10/3

取材

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みなさん、こんにちは。米よりもパン派なWebLeafスタッフに朗報が飛び込んで参りました!なんと、フランス・パリに本店を構える[リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー]が、東京に次いで2018年10月5日(金)より京都店をオープンするそうなのです。

先日行われた内覧会にご招待いただきましたので、当日の様子をたっぷりとご紹介します。

場所は四条烏丸から徒歩すぐ。ガラス張りの外観はスタイリッシュな印象で、外からは工房がよく見えます。

 

東洞院通六角下ルに[リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー]はあります。

東洞院通六角下ルに[リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー]はあります。


店内の広さはなんと150坪!工房、ショップ、カフェスペースの3つがワンフロアに広がり、とても開放的な空間です。

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店内の様子

 

店内には、大理石でできた約15mのロングカウンターが店の奥まで続き、にこやかな笑顔のスタッフさんと色とりどりのケーキやパンがお出迎え。

 

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店の外からは工房の様子を伺うことができ、スイーツやパン作りに励むシェフの姿も。


こちらのこだわりは「その場で作ったものを」というフランス流の考え。
その考えを取り入れ、「いつでもフレッシュなものを届けたい」との想いと、店名にある[パティスリー・ブーランジェリー]から「お菓子作りの繊細さ」の意味のように、ひとつひとつ商品に気持ちを込めているそうです。

また、“ブーランジェリー”が持つ意味は、フランスでは“職人自らが材料を選び、粉をこねて焼いたパンをその場で売る”ことを示すそうで、法律でも定めれている文化的称号なのだ、ということをスタッフさんに教えていただきました。


さてさて、お待ちかねのスイーツとパンを見ていきましょう♪

まずは、色とりどりに並べられたケーキをチェック

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素朴で懐かしさを感じる伝統的なフランスのケーキをリベルテ流にアレンジをしているそうです。

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ミルフィーユ430円〜(税込)、クレーム(クリーム)たっぷりのシュー380円〜(税込)も豊富です。

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マスカットや栗など季節の食材を使ったタルトが並んでおり、「あれもこれも食べたい!」と思うほどの豊富なラインナップです!

 

中でも注目は、京都店オープン記念タルトラ グラース560円(税込)。

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キャラメルとラム酒風味のクリームと丹波栗をタルトに詰め、フランスと日本の栗を使用したマロンクリームをたっぷり絞り、サクサクのメレンゲとともに仕上げています。ラム酒がほんのり香り、上品な味わいで、タルト生地にはフランス産発酵バターが使われており、バターのコクをしっかり感じる贅沢な逸品です。

 

続いて、大きめサイズが印象的なパンの数々

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クロワッサン リンツァー400円(税込)

フランス産発酵バターがたっぷりのクロワッサンは、甘酸っぱいフランボワーズとの相性が抜群!

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その他、日本限定の食パン・パン ド ミ ジャポネ450円(税込)やバゲット300円(税込)はもちろん、パン オ ショコラやブリオッシュなど、フランスの伝統的な製法の中に新たなエッセンスを加えたオリジナルのパンが勢揃いです。

こちらではイートインやランチもできるので、コーヒーや紅茶をお供にカフェタイムを過ごすのも良さそうですよね!パリの日常を味わいに、みなさんも足を運んでみてくださいね。

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リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー 京都店

2018年10月5日(金)オープン
京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町273
9:00〜19:00
無休

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