最若手の西陣織図案家とコラボ!55周年を迎える「鼓月」の『千寿せんべい』

2018/9/5

新商品

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kogetsu_nishizinサクッと口ほどけのよい波型の生地のせんべいに、あっさりとしたシュガークリームを挟んだ和菓子「鼓月」の『千寿せんべい』。ちょっとした手土産などに購入するという方も多いこちらは、2018年秋に誕生から55周年を迎える

それを記念し、「これからもより多くの人に千寿せんべいの美味しさを伝えたい」という想いから、京都の伝統工芸である西陣織の図案家の最若手として活躍する島村一範氏とコラボした55周年オリジナル箱の千寿せんべいが誕生する。箱は花柄・流水柄の2種があり、どちらも羽を伸ばし飛ぶ鶴が隠れているというなんとも華やかな見た目となっている。この機会に『千寿せんべい』を再度味わってみてはいかが。

 

誕生55周年記念
千寿せんべい 西陣織箱(花柄/流水柄)

価格:1,000円(8枚入)〜
発売期間:2018年9月1日(土)~2020年1月下旬(予定)
販売:直営店、百貨店を中心とした販売店を合わせて、全国で67店舗 ※2018年7月末時点
詳しくは「鼓月」公式サイトをチェック>>

 

島村一範

1981年京都市中京区で染織図案家の長男に生まれる。大学卒業後、父であり師匠でもある2代目島村正樹氏の元で10年の修行を経て、3代目として躍進中。現在は歴史ある祇園祭の山鉾巡行でお馴染みの囃子方(はやしかた)が着る浴衣のデザインを手掛けている。550年続く伝統の中に新しいエッセンスを取り入れ、約500種類の図案を描き、西陣織の多彩な魅力を引き出す最若手の図案家として活躍している。

 

問い合わせ

Tel. 0120-122-262(株式会社 鼓月)

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