計画はもう立てた?ゴールデンウィークお出かけスポットを紹介!

2018/5/1

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みなさん、こんにちは。ついにGWがやってきましたね。予定が決まっている人、まだ決まっていない人、家でのんびり過ごす人…休日の過ごし方は人それぞれですが、「出かけたいけど、まだ予定が決まっていない!」という方は、ぜひ下記のイベントをチェックしてみて。

 

■お出かけ

【花と緑に囲まれて】第8回「クラフトマルシェ in 京都府立植物園」

お出かけ日和のゴールデンウィークに、京都府植物園にて「クラフトマルシェ」in 植物園」が開催される。色鮮やかな花々と新緑に囲まれながら、焼き菓子やアクセサリーなどたくさんの手づくり作品が登場。見ているだけでもワクワクしそうな素敵な作品が来場者を楽しませてくれるはず。家族や友人を誘って、植物鑑賞とマルシェを散策してみてはいかが。

 

kurafutomarche0503日時/2018年5月3日(木・祝)〜4日(金・祝)9:00〜16:00 
※雨天決行(当日、特別気象警報発令時には中止の場合あり)
場所/京都府立植物園内 大芝生地(京都市左京区下鴨半木町)MAP
料金/入場無料 ※一般来場には植物園入園料が必要(一般200円、高校生150円、70歳以上・中学生以下無料)
問い合わせ/第8回「クラフトマルシェ in 京都府立植物園」運営事務局 Tel. 075-864-6513(平日10:00〜17:00)
HP/「クラフトマルシェ in 京都府立植物園」公式サイト>>

【将軍塚青龍殿】春季ライトアップ

2014年10月、四神のひとつ青龍が護る東山山頂に、新たに落慶した[将軍塚青龍殿]。散策を楽しめる庭園では、桜、桃、藤、サツキなど春の花々を4月から5月にかけて楽しむことができる。青龍殿の見どころは、ライトアップだけではない。都中央を流れる鴨川、遥かに見える比叡山から、背景をなす北山、西山の連峰、碁盤の目に造られた街路など、大舞台から一望できる京都盆地の夜景。他では味わうことのできない絶景を思う存分堪能して。

 

shoryuin日時/2018年3月30日(金)~4月15日(日)、4月27日(金)~5月6日(日)
<通常観覧>9:00~17:00 <ライトアップ>17:00~21:30(最終受付/21:00)※昼夜入替なし
場所/将軍塚青龍殿 青蓮院飛び地境内(京都市山科区厨子奥花鳥町28)MAP
料金/大人500円、中・高生400円 ※小学生以下は父兄同伴で無料  ※団体(30名以上)大人450円、高校生350円、中学生300円、小学生200円
問い合わせ/青龍殿 Tel. 075-771-0390
HP/青蓮院門跡ホームページ>>

 

【エヴァンゲリオン新幹線】500 TYPE EVA展

山陽新幹線の全線開業から40周年、『エヴァンゲリオン』のテレビ放送開始から20周年を記念して、2015年11月より運行している山陽新幹線“500 TYPE EVA”車両。 今年の5月に運行終了をむかえることから、[京都鉄道博物館]で特別展「500 TYPE EVA展」が開催される。 本展は“500 TYPE EVE”プロジェクトの紹介を中心としたもので、海洋堂のフィギュア展示や、外装をデザインした山下いくと氏の“500 TYPE EVA”外装の原案の展示、フォトスポットの設置などが行われる。 また、館内に展示している500系新幹線の先頭車両が期間限定で“500TYPE EVA”仕様になったり、鉄道ジオラマで“500 TYPE EVA”が走行するという嬉しいイベントも。 たくさんのファンに惜しまれつつも運行終了となる“500 TYPE EVA”、実際に乗れなかった人も[京都鉄道博物館]で思い出を作ろう。

 

500typeeva日時/2018年2月9日(金)〜5月6日(日)10:00〜17:30(最終入館/17:00)
●500系新幹線“500 TYPE EVA”仕様ラッピング
2月24日(土)〜5月7日(月)
●鉄道ジオラマで“500 TYPE EVA”が走行
3月17日(土)〜5月7日(月)
休み/水曜休 ※祝日は開館、その他一部火曜休
場所/京都鉄道博物館(京都市下京区観喜寺町)MAP
料金/一般1200円、大学・高校生1000円、小・中学生500円、幼児(3歳以上)200円
問い合わせ/Tel. 0570-080-462 
HP/京都鉄道博物館公式サイト>>


■アート

【伝統と革新の新美学】蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢

現代日本を代表する写真家、蜷川実花。京都の伝統的な美学の粋が蓄積された”花街”と、四季折々の美しい”景色”から構成された写真展。芸妓・舞妓15名のイメージに合わせて特別なセットを作り、2年以上かけて撮り下ろした。華麗な「京の幻想四季絵巻」をその目で確かめて。

 

15名の芸妓舞妓©mika ninagawa, artbeat publishers

15名の芸妓舞妓©mika ninagawa, artbeat publishers

日時/2018年4月14日(土)〜5月13日(日)10:00〜20:00(最終入館/19:30)
場所/美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)MAP
料金/(前売)一般700円、高大生500円、小中生300円 (当日)一般900円、高大生700円、小中生500円
問い合わせ/ジェイアール京都伊勢丹 Tel. 075-352-1111
HP/美術館「えき」KYOTO ホームページ>>

 

【様々な「UP」に出会える】KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018

今年で第6回を迎える京都国際写真祭が丹波口エリア、京都新聞地下ほか、通常非公開の町家や寺院、指定文化財等を含む市内15カ所にて開催される。今年のテーマは「UP」。KYOTOGRAPHIEに集うすべての人々が多様な価値観や精神性を共有することで、一人ひとりが「UP」できるようにとの願いが込められている。ジャン=ポール・グード、リウ・ボーリンなど海外のアーティストをはじめ、国内からは深瀬昌久、宮﨑いず美らの作品が並び、さらにアソシエイテッド・プログラムとして4つの展覧会や関連イベントなど、様々なプログラムにてフェスティバルを堪能することができる。過去5回の開催で約38万人が来場した、日本でも数少ない国際的な写真祭、ぜひこの機会に足を運んでみて。

 

ジャン・ポール・グード「加工/アップデートされたグレース」、ペインテッドフォト、ニューヨーク、1978年 © Jean-Paul Goude

ジャン・ポール・グード「加工/アップデートされたグレース」、ペインテッドフォト、ニューヨーク、1978年 © Jean-Paul Goude

日時/2018年4月14日(土)〜5月13日(日)※時間は各会場により異なる
場所/丹波口エリア、京都新聞地下ほか、通常非公開の町家や寺院、指定文化財等を含む市内15カ所 ※詳細はこちら
料金/○パスポート(会期中有効/全会場に各1回のみ入場可能)一般4000円、学生3000円
○1DAYパスポート(1日限定/全会場に各1回のみ入場可能)
一般3000円、学生2000円
問い合わせ/KYOTOGRAPHIE 事務局 Tel. 075-708-7108 
HP/KYOTOGRAPHIE公式サイト>>


■体験

【圓徳院で気軽に体験 】禅寺体験 ことはじめ

北政所ねねゆかりの寺として知られる圓徳院で、気軽に始められる禅寺体験イベントを開催。体が動じない形に安定させ、本堂で己の中にある本来の心を見つめる「坐禅」、住職の話に耳を傾ける「法話」、一心まっすぐに雑念を排して、白砂線引を鑑賞する「白砂線引鑑賞」など、気軽に禅寺の修行に触れられる。そのほかにも「写仏」「写経」「聴経」「五体投地」「抹茶」などがあるので自分のペースで体験をしてみよう。

 

entokuin日時/2018年3月9日(金)〜5月6日(日)10:00〜22:00(最終受付/21:30)
場所/圓徳院(京都市東山区高台寺下河原町530)MAP
料金/拝観料/大人500円、中高生200円、小学生以下無料(保護者同伴)※体験料含む、抹茶は別途500円
問い合わせ/Tel. 075-525-010
HP/禅寺体験ことはじめ ホームページ>>


いかがでしたか?マルシェやアートなど盛りだくさん!楽しいGWをお過ごしください♩

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