季節を楽しみ暮らしを豊かにする場“TEBACO”が4/4(水)〜17(火)[ジェイアール京都伊勢丹]で期間限定オープン

2018/4/10

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夏は暑くて、冬は寒い。京都は、昔から季節を味わうための知恵と文化を育んで来た場所。そんな京都の感性が生み出す、今日的で豊かな暮らしを発見する場“TEBACO”[ジェイアール京都伊勢丹]で期間限定オープンしているとのニュースが届きました。 今回のテーマは「清宴」。京都の街がより華やかになるこの季節、春の到来を喜び、お出かけや暮らしを楽しめるような工夫を凝らしたアイテムが揃っているそう。早速チェックしてみましょう!



日本とフィンランドでテキスタイルを学び活動している今注目のテキスタイルデザイナー・氷室友里氏が手がける“YURI HIMURO”のクッションカバーは、表と裏・見る角度によって柄が変わったりと、一枚の布に小さなしかけと工夫がつまっている。また、ハンカチ専門店の“swimmie”ではハンカチをクロスにしたり、飾ったり、ファッションのアレンジにしたり様々な用途で楽しめるようにと、多くのクリエイターのハンカチが店頭に並ぶ。氷室氏デザインのハンカチは吊るすと花束に見える仕掛けだ。

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(左)クッションカバー7560円(右)ハンカチ2160円


お花に包まれたようなガラスの器は、作家・早崎志保氏が製作したもの。 食卓にも春の息吹を運んでくれるような、花の冷酒杯や蝶々のグラス、一粒ガラスのブローチやヘアゴムなどが揃う。 そのほか、“大人が使えるデコラティブをコンセプト”に”天然石のリングやバングルを手がける“Biju mam(ビジュ マム)”では、重ね付けして春らしいファッションが楽しめそうなアクセサリーが並ぶ。

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(左)グラス各種3456円(右)Biju mam


TEBACOを手がけるのは生まれも育ちも京都の2人「クリモ」(栗栖と森)。TEBACOで季節の移ろいを感じたり、季節を楽しんだりしながら、今日の暮らしを豊かにするヒントを見つけてみて。

※表示価格はすべて税込価格

 

TEBACO (テバコ) 

tebaco3期間/2018年4月4日(水)〜17日(火)10:00〜20:00
場所/ジェイアール京都伊勢丹 3階=ザ・ステージ#3(京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町)
問い合わせ/ジェイアール京都伊勢丹 Tel. 075-352-1111  
HP/TEBACOホームページ>>

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