復興支援の輪、再び京都で!「出張カキ小屋 牡蠣奉行 in Bivi二条」が期間限定オープン

2018/2/14

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kakibugyou冬の風物詩である牡蠣。そんな牡蠣をたっぷり堪能できる「出張カキ小屋 牡蠣奉行」がBivi二条前で開催されるとの嬉しいニュースが届きました!
「出張カキ小屋 牡蠣奉行」は“東北の冬の味覚の代表であるカキを食べて、復興支援に協力しよう”というコンセプトのもと、東日本大震災の復興支援として全国で広がり続けている期間限定のイベントです。


はじまりは、この活動の発起人である岡本航平さんが、東日本大震災の被災地でボランティア活動を行ったこと。そこで被災地の養殖牡蠣が風評被害に遭い、買い取り先がなく深刻な状態に陥っている事を知ったそう。養殖業者の落胆ぶりを目の当たりにし、なんとか力になりたいという思いから、“業者が売らないのだったら、自分たちで売ろう”と提案し、出身地である岡山県で「牡蠣小屋」をオープン。

その後、岡山の一店舗だけでは復興支援としては微々たる規模だと考え、この輪を全国に広げていくために「かき小屋実行委員会」を立ち上げ。賛同者は徐々に増え、今期は全国30会場にて開催予定なのだとか。そしてここ京都でも2月9日(金)から3月25日(日)まで開催。


「出張カキ小屋 牡蠣奉行」は寒い冬でも“美味しく楽しく”過ごせるようにと、横幕で囲った大型テント内での炭火海鮮BBQスタイル。 メニューは東北・宮城石巻産、岩手産の牡蠣で、こちらは約1キロ1200円!大あさり、赤エビ、サザエ、ホタテなどの海産物も350円で販売されるとのこと。

食べることが復興支援に繋がる「出張カキ小屋 牡蠣奉行」、みなさんも炭火で暖をとりながら旬の牡蠣を堪能してみてはいかが?


出張カキ小屋 牡蠣奉行 in Bivi二条

場所

Bivi二条敷地内(

開催期間・営業時間

問い合わせ

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