東北の新鮮な魚介を京都でも!5/2に京都駅すぐにオープンした[酒と魚とオトコマエ食堂]

2017/6/13

開店

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otokomaeshokudo02みなさん、こんばんは!お肉もいいけれど、やっぱり新鮮な魚が大好きな田舎生まれ、田舎育ちのWebLeafスタッフです。

さて、海鮮・日本酒・地産地消・郷土料理・創作和食の5つのキーワードに、板前がもつ五感を超えた感覚を加え、六感を刺激し、各地の美味しい郷土料理を京都で楽しめる店酒と魚とオトコマエ食堂]が5月2日に京都駅すぐにオープンしました。新鮮な魚介類をいただきたい!そして、店名が気になりすぎる!ということで、早速お邪魔させていただきました。

 

otokomaeshokudo03まずは気になった店名の「オトコマエ」とは、「心意気」のことだそう。それを感じられるのメニューのひとつが、自慢の新鮮な魚介類を盛り合わせた刺盛。写真は2人前とは思えない10種の魚介が楽しめるボリューム満点のオトコマエ刺盛1,500円(税別)。こちらで使われる食材には、青森県の魚介を使用。実は今までは東北から関西までの物流は2日もかかり、新鮮な食材を届けることは難しかったのですが、今回青森県とヤマト運輸との連携業務「A! Premium(青森県総合輸送プラットフォーム)」によって、翌日には食材を届けられるようになったことから、そのシステムの加盟店であるこちらでは、京都では出会えなかった青森の食材が盛られた豪快な刺盛の提供が可能になったそう。このボリュームで2人前!そしてこの価格!こちらを訪れたら、注文必至の一品です!

その他にも、今まで食べてきたものより甘さを感じられる青森・とよかわ農園で育った長芋・ちからいもの長芋フライや、青森の郷土料理・塩くじらとなすの炒め物、シーズンの最後に差し掛かった毛ガニ、全国一の生産量を誇る小川原湖を代表する高級食材・しらうおなどもいただきました。

また、そんな料理と相性抜群の日本酒は約16種類揃い、鮮度を保つため、ワイン用の冷蔵庫を導入。こちらオリジナルのお猪口で様々な味を堪能しました。

今までは関東までで止まっていた東北の新鮮な食材が食べられるとあって、知らない食材も多く、一品一品の登場が楽しみでしょうがなかったこちら。14:30から昼飲みが楽しめるので、様々なシーンで活用できそうです。京都駅近くで新鮮な魚介類を食べたい!という時にぜひ訪れてみてくださいね。

 

酒と魚とオトコマエ食堂

otokomaeshokudo01_Tel. 075-353-1555
京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町576番地
14:30〜24:00
不定休
酒と魚とオトコマエ食堂 公式サイトはこちら>>

 

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