【今月の編集部】ルゥの中の新たな世界へ

2017/5/25

取材

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 先月の特大号から休む間もなく、やや重めの特集がやってきました。いくら大喰いに自信のある編集部でも、カレーはランチタイムに食べても2食、夜にもう1食のマックス3食しか一日にリサーチできません。日々鍛えた嗅覚だけを頼りに、次々と美味しいカレーの発掘に勤しんだ1ヶ月でした。やはりひと口にカレーといっても、スリランカ系のニューカマーから永久不滅の喫茶店カレーまで、その表情は千差万別。ルゥのなかにさまざまな表情が見て取れました。

 

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京大生協のカフェレストランカンフォーラ2017年5月25日発売号P44)にて。大学に入るのは数年ぶりの編集Sと、数十年ぶりのカメラマンK氏。フレッシュな学生に交じって束の間のキャンパスライフごっこを楽しみました。もちろんどちらも母校ではありません!

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喫茶ナス2017年5月25日発売号P38)の名物カレー!カレーに使っていた深皿が割れてしまい、この盛り付けになったのだとか。そしてある日店を取材した記者が「御土居のようですね」と言ってからは御土居カレーとも呼ばれています。何を隠そう、丹波口は御土居の口の一つなのです!

 

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ほっこりと寛げるインドレストランDidi2017年5月25日発売号P37)。現在はオーナーから任されたスタッフで営業されていますが、編集Nや同行スタッフも学生の頃によく通った時と変わらない! と大絶賛のやさしいインドカレーです。当時の思い出が蘇り、個々の思い出に浸るスタッフ一同でした。

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ダムカレーの撮影前に、カメラマンS、ライターF嬢と一緒に、ダムカレーのモチーフにもなっている野洲川ダムへ行ってきました! 私たちのほか来客はおらず、ダムを3人じめ。やっぱり生で見るダムは重厚感、迫力ともに最高です。しばし大人の社会見学を楽しみました。

 

東近江でタイ気分? 

タイ大好きの店主・塚本さんが営むサヤームエラワン(2017年5月25日発売号P71)では、タイの文化をたっぷりと感じることができます。最たるものが存在感抜群の「トゥクトゥク」。タイのシンボルともいえるこの乗り物に、なんと滋賀で出合ってしまった編集N。かねてから「乗ってみたい」と密かな夢を抱いていました。撮影が終わり、ライターI嬢、カメラマンH嬢とお暇しようとしたその時、塚本さんの計らいで駐車場まで送っていただけることに! エンジンをかけると軽快なタイミュージックが流れ、「ここは本当に日本か?滋賀か?」と錯覚に陥りそう。満面の笑みでお見送りしてくれる奥さんのノイさんに手を振り、数十メートル先の駐車場までタイ気分を味わいました。貴重な体験本当にありがとうございました! 

 

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どう見てもタイの街角にしか見えない取材の一コマ。最高の瞬間をカメラマンH嬢が激写しました

 

特大号大売り出し 

先月号は創刊21周年記念特大号。リーフでは毎年、京都・滋賀各地の書店さんで特設ブースを作っていただき、社員が直接、読者の皆様にお渡ししています。今年も4月下旬に3日間開催。目の前で自分が制作したページを見ていただいているときのドキドキ感や、「ここ行きたい!」「美味しそう!」という声をいただいたとき、さらに購入いただいたときの嬉しさといったらもう…! 改めて読者の皆様への感謝の気持ちが溢れたキャンペーンでした!

 

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ジュンク堂チームはフレッシュな若手組! しかし普段のデスクワークが祟って、終了後は腰が砕けそうでした

 

月刊誌Leaf 7月号創刊記念特大号「カレー」


170525ebook_d京都・滋賀の街で話題を集める注目のカレーを143軒紹介! じわじわ登場してきた噂のビリヤニに、ホッと落ち着く喫茶店のいつ ものカレーまで、店主渾身の逸品をぜひ堪能してみて。一皿毎に異なる味わいに魅了されれば、カレーの虜になること間違いなし!

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