桜の名所・醍醐寺にイケアとのコラボカフェ[café sous le cerisier]が4/1オープン!

2017/3/31

開店

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cafe_sous_le_cerisier01世界遺産にも登録され、「花の醍醐」といわれるように桜の名所でもある醍醐寺。こちらの霊宝館の休憩処が、明日4月1日(土)から、”桜の木の下で”という意味も込められた[café sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)]となってオープンするというニュースが届きました。しかも、店内のコーディネートをイケアが担ったと伺い、その内覧会にひと足お先に参加させていただきました。

醍醐寺では、「le projet daigoji(ル・プロジエ・ダイゴジ)」と総称し、コミュニティの中心として人や文化の交流の場であったお寺本来の意義と、地域の経済的発展を願い、「寺子屋プロジェクト」という学校だけでは得られない学びを実践する場ができる、”京都文化体験発信基地”として、様々な活動をスタートしているそう。今回の[café sous le cerisier]の目的は、エリア周辺の豊かな自然環境を守り、サステナブル(環境や社会に優しく、持続可能)なアイデアを発信する拠点となること。そんな醍醐寺の考えが、「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとするイケアの考えと合致し、実現したのだとか。

 

cafe_sous_le_cerisier02店内に入ると、「STOCKHOLMコレクション」の紺色のソファや、自然からインスパイアされた水彩画のようなクッション、「NORRÅKERシリーズ」のダイニング家具など、シンプルだけど、質感や素材にこだわったIKEAの家具が並んでいました。北欧家具と、京都の伝統的な建物が確かにマッチし、どちらもが作り出す”居心地の良さ”から、ゆったりとした時間を楽しめそうです。また、屋外では、親子で楽しんでほしいという大小に並べられたチェアに座り、目の前に広がる桜を愛でることができます。

ドリンクはコーヒーや紅茶などillyが担当。フードメニューなども今後追加予定だとか。

環境国宝、重要文化財などを数多く収蔵する醍醐寺の建物様式の中に、環境に配慮したイケアの家具をコーディネートすることで、環境に優しいヒントや、古き良きものを大切に伝えていく心を知る機会になれば、というお話を伺いし、今後予定されるワークショップなどの開催にもより一層注目が高まりました。

 

café sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)

2017年4月1日(土)オープン

場所/京都市伏見区醍醐東大路町22 醍醐寺霊宝館

営業時間/10:00〜16:30 ※季節により変動あり

定休日/不定休

 

HP

醍醐寺 公式サイト
https://www.daigoji.or.jp/guide_fee.html

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