【今月の編集部】食料に埋もれる1ヶ月

2017/3/25

取材

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京都・滋賀の新名物を探して今月も東奔西走する編集部。大福を1日10個食べ比べたり、3日連続お菓子で夜ごはんをやり過ごしたり。撮影の量も尋常ではなかったので、胃腸に自信のある編集部も若干弱気になった後半でした。しかし回復も異常に早いのが私たち。来月の特大号まで持つと思っていた撮影済みの食べ物たちは、今月号の〆切までも持ちませんでした。数ある名物の中から体を張って選び抜いた、編集部渾身の新名物をお届けします!

 

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 東近江は五個荘の名物・焼まんじゅう。いつも本当に元気な市田さんには頭が下がるばかりです。この焼まんじゅう、1個60円というおよそ今の日本の相場とはかけ離れた奇跡の値段。美味し過ぎて一度食べたら忘れませんよ。人柄も焼まんじゅうも大好きです

 

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彦根の“勝手に世界遺産シリーズ”より。銀座商店街の一本入った路地にある大判焼き。厚さ約3.5㎝で、具の詰まり方が尋常じゃありません。重量は計り知れず、これで1個80円という価格破壊で町のみんなを魅了します。「彦根に大判焼きの名店有り。」です!

 

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これが湖西の新名物・どらっフル!! あんこではなく煮豆で作るどら焼きが秀逸で、さらにそれをワッフル機でプレスしてしまうセンスの良さ。老舗煮豆店を次ぐ青木夫妻の感性が豊か過ぎて、一見コーヒースタンドとも小屋かとも見紛うワンダー空間はワクワクの連続です

 

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近江八景のひとつに数えられる唐崎神社の境内からは琵琶湖が一望できます。この日はとびきりの撮影日和で空は快晴! 1ヶ月程花粉症を先取りしていたカメラマンK氏も、気分よくポーズを決めてくれました。ぎっくり腰の再発には注意して下さいね

 

 

白銀世界の先の絶品

来月はいよいよ、年に一度の創刊記念特大号が発売されます。少しでも制作を前倒ししようと、雪の日に雪国へ果敢に飛びだした編集SとデザイナーU。スタッドレス装備の車を借り、新名神で鈴鹿山系の麓までワープ。「轍」の存在を確認したのは幼少期以来でした。


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カーブのきつい山道を進み、ついには雪山に囲まれた広大なダムをも越え、たどり着いたのは一軒のカフェ。ここがもう本当に素晴らしい空間で、お料理がビストロ並みの美味しさ。道も凍結するほどの山間部にも関わらず、お店には次々とお客が訪れていました。そして無事取材をお受けいただけることに。すべてが報われたのが嬉しくて、雪に飛び込むSでした。この続きは来月号をご覧下さいね。

  

 

おけいはんな制作日々

京阪電車×リーフで制作している「おけいはんリーフ」。今回は「アートな街さんぽ」をテーマに五条通周辺を紹介しています。そのなかに登場する「職人気質」というページで叡山電車の車庫へお邪魔した編集Nと営業Hは、普段は入れない車庫内を興味津々にうろうろ・・・。ヘルメットを被り説明を聞く姿はまるで社会科見学のようでした。京阪沿線各駅に配布されているので、見かけた方はぜひ手にとってみてくださいね。  

 
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月刊誌Leaf 5月号「京都・滋賀新名物187」

leaf0325ebook_d春の彩りが美しい季節限定の名物メニューや街で話題の美味しい名物、老舗の新商品からデパ地下で注目のあれこれなどなど、手土産に、自分用にと、知っていると重宝する“新名物”を187軒紹介。素敵な一品を見つけてみて。 

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