吉村芳生 超絶技巧を超えて

みる

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《無数の輝く生命に捧ぐ》(部分)2011-13、色鉛筆/紙

57歳の時に脚光を浴びた遅咲きの画家・吉村芳生の展覧会が開催される。1年間毎日書き続けた365枚の自画像、1文字1文字をすべて書き写した新聞紙、10メートルの色鉛筆画など、吉村芳生が生み出した作品は、どれも超絶リアルなものばかり。本展では吉村の回顧展として、初期のモノトーンによる版画やドローイング、後期の色鮮やかな花の作品、自画像など、様々な作品を展示。超絶技巧な作品の数々をぜひご覧あれ。

日時

2019年5月11日(土)〜6月2日(日)10:00〜20:00(入館締切/閉館の30分前)
※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更の場合有り

休み

会期中無休

場所

美術館「えき」KYOTO
(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)

料金

一般 900円(700円)、高・大学生 700円(500円)、小・中学生 500円(300円)
※(  )内は、前売、「障害者手帳」を提示の本人と同伴者1名の料金

問い合わせ

ジェイアール京都伊勢丹(大代表)
Tel. 075-352-1111 

HP

美術館「えき」KYOTO ホームページ>>

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