澤乃井櫛かんざし美術館所蔵 櫛・かんざしとおしゃれ展

みる

Facebookシェア Twitterシェア Lineで送る
kanzashi

《桜花文様象牙櫛・簪・笄》江戸時代 澤乃井櫛かんざし美術館蔵

江戸時代、身分や職業によって服装や装飾品を規制されていた女性たちは、制限の中で髪飾りに個性を求め、おしゃれを楽しんでいた。そんな江戸時代の櫛やかんざしの展覧会が[アサヒビール大山崎山荘美術館]で開催される。

今回展示されるのは、東京にある澤乃井櫛かんざし美術館に所蔵されている、祇園に生まれ舞妓としても活躍した岡崎智代が収集した作品等。日本の工芸の粋を凝縮した櫛やかんざし、そして当時の風俗を伝える浮世絵をあわせた約300点をぜひご覧あれ。

スペシャルコンサートやカフェ企画などもあるので、詳しくはHPをチェックして。

日時

2018年12月15日(土)〜2019年2月24日(日)
10:00〜17:00(最終入館/16:30)

休み

月曜休(祝日の場合は火曜休)
年末年始休(12月25日〜1月3日)

場所

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3)

料金

一般900円、高・大学生500円、中学生以下無料

問い合わせ

Tel. 075-957-3123 (総合案内)

HP

アサヒビール大山崎山荘美術館ホームページ>>

SNSも更新中!

最新情報、注目イベント、
オススメショップを見逃さない!