日文研コレクション 描かれた「わらい」と「こわい」展ー春画・妖怪画の世界ー

みる

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bakemono_shunga

北斎季親 「化物尽絵巻」(部分) 国際日本文化研究センター蔵 通期展示 ※場面替えあり

中世から近世にかけて、日本人は絵巻や浮世絵で日常のなかの目に見えるもの、あるいは形なきものを視覚化してきた。日常の「表と裏」、「この世とあの世」。そこには今以上に境目があいまいな世界が広がっている。

本展覧会では、「わらい」と「こわい」という一見相反するテーマのもと、国際日本文化研究センター所蔵の妖怪画・春画コレクションをながめ、恐怖と笑いが地続きで繋がる前近代の豊かな日常をみていく。

日時

2018年10月16日(火)~12月9日(日)
10:00〜18:00(最終入場/17:00)、土曜10:00〜20:00(最終入場/19:00)
※本展は18歳未満入館不可

 

●展示替有り
1期:10月16日(火)~10月28日(日)
2期:10月30日(火)~11月11日(日)
3期:11月13日(火)~11月25日(日)
4期:11月27日(火)~12月9日(日)

休み

月曜休

場所

細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3)

チケット
問い合わせ

細見美術館(Tel. 075-752-5555)

HP

『日文研コレクション 描かれた「わらい」と「こわい」展ー春画・妖怪画の世界ー』公式ページ>>

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