【歴史・規模ともに日本最大級】長浜盆梅展

みる

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bonbaiten盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。昭和27年からはじまり、今回で第67回目を迎えた関西の新春の風物詩「長浜盆梅展」が慶雲館で開催される

300鉢の中から開花時期に応じ、常時約90鉢が純和風の座敷にずらりと展示される。長浜盆梅展の特徴は木が大きいことと古いことで、高さ3m近い巨木や樹齢400年を超える古木もある。会場となる慶雲館は、明治天皇昭憲皇太后の行幸啓のために建てられた長浜の迎賓館で、初代総理大臣の伊藤博文が命名したもの。また、恒例となったフォトコンテストでは、今年新たにInstagram部門を追加。湖面に映る”逆さ盆梅”や盆梅のおひな様など、インスタ映えする展示もいっぱいあるそうなので、お気に入りの一枚を投稿してみるのも良さそう。

歴史・規模ともに日本最大級と評判の「長浜盆梅展」、まだ行ったことがない人も今年はぜひ足を運んでみて。


日時

2018年1月10日(水)~3月11日(日)
9:00〜17:00(最終入館/16:30)

※2月3日(土)〜3月4日(日)の土・日曜、祝日と2月13日(火)・14日(水)は9:00〜20:30(最終入館/20:00)

休み

無休

場所

慶雲館(滋賀県長浜市港町2-5)

料金

大人500円、小・中学生200円

問い合わせ

公益社団法人 長浜観光協会
Tel. 0749-65-6521

HP

長浜盆梅展公式サイト>>

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