【格別の関係とは】特別展 東本願寺と徳川幕府

みる

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otanigaigaku_tokubetutenji東本願寺の歴史は、1602年に東本願寺第12代教如が徳川幕府を開いた家康から、現在の京都東六条に寺地を与えられたことに始まる。 その後阿弥陀堂や御影堂が建立され、寺観の整備がおこなわれた。幕末の時代には、将軍後見職であった一橋慶喜が上洛し、東本願寺は朝幕交渉の舞台にもなった。

本展覧会では、そんな東本願寺と徳川幕府の格別の関係について、創立にかかわる資料や幕末の混乱期に政局の舞台となった歴史を紹介。 「東照宮御霊殿絵図」や「徳川慶喜書状」など、50点余りを公開する。

日時

10月13日(金)~11月28日(火)
10:00〜17:00(最終入館/16:30)

休み

日・月曜休館 ※11月20日、26日、27日は開館

場所

大谷大学博物館(京都市北区小山上総町)

料金

観覧料/一般・大学生500円、小・中・高校生無料

問い合わせ

大谷大学博物館
Tel. 075-411-8483 

HP

大谷大学博物館ホームページ>>

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