【英・華麗なる挿絵本の世界】絵本はここから始まった―ウォルター・クレインの本の仕事

みる

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ウォルター・クレイン(絵)『美女と野獣』1874年

1845年、画家の息子としてリヴァプールに生まれ、19世紀後半にイギリスで活躍したウォルター・クレイン。多色刷木口木版の技術を開発した彫版師であり刷師のエドマンド・エヴァンズにその才能を見いだされ、1865年、オールカラーのトイブック(絵本)を制作するなど、現代の絵本の基礎を築いた画家として広く知られている。

クレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会となる本展では、彼の生み出した主要な挿絵本を網羅する約140点の作品をはじめ、クレインとともに絵本の黄金時代を築いた画家グリーナウェイとコールデコットの作品約40点を展観。ヴィクトリア朝のイギリスで生まれた華麗な挿絵本の世界を堪能して。

 

日時

2017年2月4日(土)〜3月26日(日)
※会期中一部展示替えあり

休み

月曜(ただし3月20日(月曜・祝日)は開館、翌3月21日(火)は休館)

場所

滋賀県立近代美術館
(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1)

料金

一般 1000円(800円)/高大生 650円(500円)/小中生 450円(350円)
※( )内は前売および20名以上の団体料金
※ローソンチケットで購入した前売券は、総合受付(チケットカウンター)にて観覧券と引き換え(Lコード55668)
※前売券販売箇所の案内はこちら
※身体障害者手帳等があれば、常設展・企画展とも観覧料は無料

問い合わせ

TEL. 077-543-2111

HP

http://www.shiga-kinbi.jp/?p=19759

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