贅沢したい日は[厨幾松]の国産鰻で決まり!

2020年12月11日 open

昨年10月に閉店というニュースを聞き、驚いた人も多かった[上木屋町幾松]。実は、店名が刻まれた木の看板や木戸孝允の肖像写真など、ゆかりの品々とともに、茶山駅から徒歩約2分の場所で新しい歴史を刻んでいる。カウンターの奥で料理と向き合うのは、元料理長の山森英雄さん。四代目の久保聡子さんとの会話も楽しみながら、名店の料理ともてなしに寛ぐことができる。昼のおすすめは、お値打ちなひつまぶし御膳2300円。こちらのだし巻きは、手前から奥へと巻いて締まった状態に仕上げる京都巻き。香ばしい鰻と、ふわふわのやわらかいだし巻きを前にすれば「わざわざ来てよかった」と思えるはず。鰻寿司とだし巻きをセットにしたお土産の鰻寿司とだし巻きハーフ&ハーフ2500円も人気。

厨幾松 くりやいくまつ
2020年12月11日 open
京都市左京区一乗寺西水干町32
075-781-8840
11:30~14:00(LO/13:30)、17:30~22:00(LO/21:30)
不定休
全席禁煙 完全個室無 駐車場無
https://www.instagram.com/kuriya_ikumatsu/?hl=ja