京都で今おすすめのサンドイッチ 地元編集部厳選

近年、サンドイッチの人気ぶりが止まらない!?ということで、がっつりボリュームのあるカツサンドから、ふわっと食感がたまらないたまごサンド、さらには新鮮なフルーツがたっぷり入ったものまで、朝食にもランチにも食べてほしい、京都のサンドイッチを集めました。
あなたはどのサンドイッチをチョイスする?

1 . 旬のフルーツを存分に味わうなら[Fruit&cafe HOSOKAWA]で

いちごの王様・あまおうをふんだんに使用した苺サンド1620円(5月初旬までの限定)は、甘さ控えめなクリームが上品な味わい。テイクアウトもOK

フルーツパーラーの本格フルーツサンド

フルーツサンドなら、昭和23年創業の老舗フルーツパーラーもおすすめ。旬のフルーツを使ったパフェやケーキのほか、マスクメロンなど5種のフルーツを使ったフルーツサンドやベリー3種のベリーサンドも人気。旬のフルーツを存分に味わうなら、春には大粒のあまおうが入った苺サンド、5月以降にはマンゴーサンドが登場するので注目を。

2 . 人気のサンドイッチとドリップコーヒーが楽しめる[GOOD TIME COFFEE]

いちごとカスタードクリームをホットプレスしたフルーツカスタードサンド750円は、ほんのり温かなフルーツサンド。5月からはキウイが登場

旬のフルーツとカスタードは相性抜群!

梅小路エリアの散策に立ち寄るなら、人気のサンドイッチとドリップコーヒーが楽しめるこちらがおすすめ。サンドイッチはオリジナルメニューの鴨葱サンド650円をはじめ、旬のフルーツを挟んだフルーツカスタードサンド750円などが揃い、ランチやおやつにぴったり。目の前で淹れてくれるドリップコーヒー400円は、豆違いの3種類からチョイスして。

3 . 店主が毎日手作りする専門店[サンドイッチのタナカ]

「一年中真っ赤なイチゴが入っていて、どこを食べてもフルーツが当たるような、ケーキより豪華なサンドイッチを」と始めたのは、自慢のフルーツサンド430円

ケーキも顔負けフルーツたっぷりサンド

1973年の創業以来、店主の田中さんが毎日手作りするサンドイッチの専門店。店内に入ると、店主がニッコリ笑顔でお出迎え。フライ系など20種ほど揃うサンドイッチは、昼過ぎには売り切れの商品もあるので、早めの来店がおすすめ。フルーツは、長年仲良くしている果物屋さんから仕入れるそう。ご褒美の日はこれで決まり。

4 . [市川屋珈琲]でコーヒーとこだわりのフルーツサンドを一緒に

春にはいちごや清見オレンジ、初夏にはメロン、秋にはブドウや梨、冬には柿やラフランスなど、季節に添って主役が変わる季節のフルーツサンド980円。

旬のフルーツで季節を感じて

香り高いコーヒーの匂いに誘われて、気持ちの良い時間が過ごせるこちら。[イノダコーヒ]出身の店主・市川さんがもてなすバランス良好な“市川屋”や、深煎りの“馬町”など、自家焙煎ブレンド3種類470円〜が定番。カウンター越しに伝わる店主の穏やかな人柄も優しい気持ちにさせてくれる。コーヒーには、こだわりのフルーツサンドを一緒に。

5 . オリジナルの家具を中心にデザイン会社が営むカフェ[SONGBIRD COFFEE]

ビジュアルが食欲を掻き立てる。今にもはみ出さんばかりの卵4つを使った分厚い卵焼きのソングバードサンド950円。パンは[ル-プチメック]の食パンを軽くトースト。

洗練空間の熱々卵焼きサンド

オリジナルの家具を中心にしたデザイン会社が営むカフェでは、サンドイッチはもちろん、味のレベルだけでなく、そのビジュアルにも注目の鳥の巣カレーなどが人気。[かもがわカフェ]や[六曜社]など、自家焙煎の名店4店のオリジナルブレンドコーヒーも用意。サンドイッチのお供に、気分に合わせてチョイスしてみて。

6 . 和風タマゴトーストが売り[COFFEE HOUSE maki]

トーストに玉子焼き、ニンジンとパインが入る醤油ベースの自家製ドレッシングたっぷりの鰹節、海苔、キュウリをサンドした和風タマゴトーストセット800円(ドリンク付)。

味の決め手は醤油ベースのドレッシング

鴨川側と河原町側の両方に入口があり、町屋のように細長い店内が印象的。そんなこちらの常連客が頬張っているのは、和風タマゴトーストセット。お供には、サンドと一緒に、豆の顔を伺いながら自家焙煎するブレンドコーヒー400円を。コロンビアベースの他2種の豆をブレンドし、深みを出すためネルドリップで丁寧に抽出。

7 . 老舗洋食店のカツサンド[グリル富久屋]

出来立てを店内で味わうもよし、天気が良い日はテイクアウトして、鴨川で食べるのもおすすめ(箱代+100円)。舞妓さんのおちょぼ口でも食べやすいサイズ感も魅力

手土産にも喜ばれる老舗洋食屋の逸品

“冷めても美味しい”と評判があり、楽屋見舞いとしても選ばれるのは、花街・宮川町にある1907年創業の老舗洋食店のカツサンド1780円。京都牛肉を200g使ったボリュームたっぷりのカツサンドは、程よく火が通ったヒレ肉の柔らかさと、トーストされたパンのサクサク食感、自家製デミグラスソースの旨さが調和した逸品だ。

8 . 一度訪れるとリピートしたくなる[ステーキハウス 半九朗]

1日5食限定のビフカツサンド900円(予約がベター)。肉の味わいがしっかりとしたヒレカツにキャベツがアクセント!ソフトドリンクがついたセットは1000円

1日5食限定のやみつきビフカツサンド

無性に肉が食べたくなったときに訪れたいステーキハウス。定食は1000円〜、コースでも1800円〜と良心的な価格なので、一度訪れるとリピートしたくなること間違いなし。中でも軽くつまめるビフカツサンドは知る人ぞ知る人気メニュー。やわらかな牛ヒレカツに特製カクテルソースを絡ませて、さっと炒めた千切りキャベツを挟んだ一品。

9 . 雰囲気の良さとクラシカルな音楽も堪能[coffee shop ヤマモト]

和牛サンドの他に、スタンダードなハムサンド850円やタマゴサンド800円も。「利益よりも美味しいコーヒーを」と敷地内の小屋で毎日焙煎するコーヒー豆は購入も可

リピート必至!レトロ喫茶の大人サンド

大阪の純喫茶でコーヒーを学んだオーナーによるオーセンティックな喫茶店の注目は、A5を使用した和牛カツサンド1500円。肉の旨みが自家製デミグラスソースに絡むボリュームな一品。雰囲気の良さから、地元客はもとより、遠方から足を運ぶ観光客も多く、家庭的で温かなサービスにファンになる人も。クラシカルな音楽も堪能して。