京都のおいしいパフェ 地元編集部おすすめ8選

みんなが子どものころから変わらず大好物な「パフェ」。フルーツやアイスクリーム、生クリームにと、あま〜い好物が一度に食べられる贅沢な一品はまさに永遠のご褒美スイーツ。まずは、フレッシュな果実を盛り込んだフルーツパフェや、ちょっぴりリッチなショコラパフェをご紹介!

1 . 洛北のオアシス[DORF]

芸術的なカットフルーツに惚れ惚れ

長年、洛北のオアシスとして愛される人気カフェレストラン。こちらで味わえるパフェは、メロン、リンゴ、オレンジ、パイン、キウイなど多彩なフルーツを盛り込んだ高さ30cmのフルーツパフェ1030円。丁寧にカッティングされた果物は、崩すのが惜しくなるほど芸術的だ。樹齢280年余りのケヤキが立つ庭を目の前に、時間をかけて水出しする自慢のダッチコーヒーと一緒に味わって。

2 . プロが見極めた完熟フルーツを存分に[CRICKET]

7種の完熟フルーツを心ゆくまで

柑橘のクリケットゼリーが有名なフルーツパーラーのロングセラーは、7種のフルーツを豪快に盛り込んだフルーツパフェ1200円。マンゴー、メロン、キウイなど使用するフルーツは果物本来の魅力が伝わるようにと、ゴロッと大きめサイズでカットする。また、低脂肪の生クリームとあっさりとしたバニラアイスがこれまた絶妙なバランスに。プロが見極めた完熟フルーツを存分に味わいたい。

3 . 新鮮な国産フルーツを[フルーツパーラーいけだ]

新鮮な国産フルーツを詰め込んで

御園橋商店街にある青果店のフルーツパーラーでは、国産フルーツを使ったジュースやフルーツサンド、パフェが大人気。フルーツ、バナナ、イチゴ、チョコの4種類が揃うパフェの一番人気はフルーツパフェ700円。大きめにカットされたメロン、オレンジ、バナナなど季節の果物を主役に、低脂肪であっさり風味のアイスクリームがフルーツ本来の旨みを引き立たせる。変わらぬ味にほっと落ち着く。

4 . 美しい見た目にも惚れ惚れ[北野ラボ]のパフェ

ジャム×イチゴの甘酸っぱさに魅了

店内の壁いっぱいに自家製のコンフィチュールやシロップが並ぶカフェ&スイーツショップ。全国各地の生産者から直接仕入れたフルーツなどを素材に作ったアイテムは、これまで約40種類にも上る。その中のひとつ、フレッシュイチゴの他に、苺のシロップや木苺のコンフィチュールを組み合わせた苺パフェ1620円は、美しい見た目にも惚れ惚れしてしまう。甘酸っぱいイチゴの虜になりそう。

5 . 洋菓子の世界大会で銀賞を受賞したパティシエが作るパフェを[SUGiTORA]で

名パティシエのリッチな大人パフェ

京都の老舗[スギトラ果物店]が、京都の四季を感じられるジェラート店としてカムバック。洋菓子の世界大会で銀賞を受賞したパティシエが作るパフェは、まさにアーティスティック。季節の食材を使ったパフェも気になるが、まずは定番のショコラパフェ1550円がおすすめ。リッチな味わいのチョコレートとミルク、さっぱりとしたオレンジザンギーヌの3種類のジェラートが入った大人パフェを堪能して。

6 . “チョコミン党の聖地”[Cafe1001]

見た目も味もチョコミントの虜に

“チョコミン党の聖地”といわれ、全国からチョコミントファンが訪れるブックカフェ。話題のチョコミントパフェ1000円は、ミントのジュレやアイスなどてっぺんから底までミント尽くしだが、ゆずガトーショコラをアクセントに奥深い味わいが広がる。もともとチョコミント好きの店主が作る力作だけあり、限定30食のチョコミントパフェは、休日なら早々に売り切れることも。早めの来店がおすすめ。

7 . [Lilou]で夕刻から味わえるパフェを

今宵のパフェは夕刻から味わえるバーへ

鴨川が赤く染まる夕暮れから、まどろみの夜更けまでオープンするこちらは、遅い時間から甘いものが食べたい女子の願いを叶えてくれる本格デザートが待つバー。元[神戸北野ホテル]シェフパティシエ宮﨑さんが作るのは、春にはイチゴミルク味のアイスを使ったイチゴバナナパフェなど、旬のフルーツを使った季節のパフェ1500円。せっかくなら自然派ワイン(グラス)900円〜と合わせて楽しんで。