京都駅周辺 おすすめカフェ

京都の玄関口、京都駅。友達と待ち合わせるのには最適なスポットですよね。今回はそんな京都駅から徒歩10分以内に行ける、おすすめカフェをご紹介!お出かけできるようになった際は、ひと休みしに是非行ってみて。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休業中の店舗や営業時間を変更している店舗があります。最新情報は必ず各店舗のHPやSNS等でご確認ください

1 . 月替わりのコーヒーを楽しめるのも魅力[KURASU]

スタンディングまたはスツールに腰をかけて気楽に過ごせるコーヒースタンド仕様で、もちろんテイクアウトも可。ベーグルや焼き菓子の軽食も一緒に楽しんで。

自家焙煎のスペシャルティコーヒーで癒しのひと時を

京都駅から徒歩5分、2016年にオープンしたスペシャルティコーヒースタンド。伏見稲荷店で自家焙煎した豆で淹れたハンドドリップやエスプレッソなど、品質の高いドリンクが多数揃う。海外で研究を積んだ熱心なバリスタたちに聞けば、それぞれの特徴やその日の気分にぴったりな一杯の提案も。また、日本各地のロースターとも提携しており、月替わりで個性あふれるコーヒーを楽しめるのも魅力。普段なかなか手に取って選ぶことのできないMade in Japanのコーヒー器具や、おすすめのコーヒー豆の販売にも注目してみて。

2 . 茶筒の老舗[開化堂]がプロデュース[Kaikado Café]

茶筒やランプシェードを配した洗練された空間は、デンマークのデザインスタジオ[OeO]によるもの。宇治の茶陶[朝日焼]のカップや開化堂の茶筒などの販売コーナーも有り

寛ぎの時間を紡ぎ出す、伝統のモノづくり

明治8年創業の手作り茶筒の老舗[開化堂]がプロデュースしたカフェ。築93年の洋館をリノベートしたモダンな空間で触れ合えるのは、京都の職人技が光る伝統工芸品の数々。[朝日焼]のカップに入ったコーヒーや紅茶のほか、玉露雁金や季節の緑茶などの日本茶メニューも充実。ドリンクと一緒に、中村製餡所のあんこを使ったあんバタ(セット1250円〜)や、もなか(セット1150円〜)もおすすめ。

3 . 誰もが気軽に味わえるオリジナルの味を[茶寮 FUKUCHA]で

木や土、和紙といった伝統的な和の素材や京都の伝統工芸が調和するシンプル&和モダンな空間。10種類以上の茶葉や特製お茶菓子[福ぼうろ]のギフト販売も行っている

宇治茶をもっと気軽に。駅ナカのモダン茶寮

寛政2年創業の老舗茶舗[福寿園]が、「日本茶との新しい出会いを楽しめる場所を作りたい」との思いから新たに設けた新ブランド[FUKUCHA]の茶寮。玉露や煎茶などオーソドックスな宇治茶に加え、店内工房で作る和に洋を加えたスイーツなど、誰もが気軽に味わえるオリジナルの味を提供する。シナモンブレンド茎茶とマスカルポーネクリームとリンゴのタタンー900円(税別)をはじめとしたハーブティーとのペアリングメニューも人気。5月末までの限定でジャスミンとカモミールの香りをプラスしたジャスミン深蒸し煎茶500円(税別)が登場。※テイクアウトできないメニューもあるので詳しくは確認を

4 . [マールブランシュ 八条口店]ではお菓子作りをライブ感ごと味わえる

会話やデザートを楽しめるカフェカウンターは全11席。背面の壁は、マールブランシュの人気生菓子・モンブランの絞りをモチーフにした組木細工

もれなくライブ感も味わえる限定スイーツ

お濃茶ラングドシャ[茶の菓]でおなじみの京都の洋菓子店。楽しく賑やかな「お菓子の市」をコンセプトに2019年にリニューアルしたこちらには、定番&限定スイーツを扱うショップの奥に対面式のカフェカウンターを併設。お店で焼き上げたサクサクのパイに名物のモンブランクリームをたっぷりかけた「モンブランミルフィユ」など、お菓子作りのライブ感ごと味わえる限定メニューが人気の的だ。抹茶好きなら「お濃茶ナイトブリュー」もぜひ。

マールブランシュ 八条口店

カフェ スイーツ
京都駅周辺

5 . [MAGAZINE COFFEE]でアナログなモノとコトを満喫

コーヒーを特集した雑誌のほか、京都の玄関口という場所柄、旅や京都に関する雑誌も充実。若手アーティストの作品展示など、アートやカルチャーに親しめるコラボ企画も

コーヒーと雑誌が織り成すゆるやかな時間

雑誌をめくりながらドリップコーヒーを味わう——。かつて人々を癒してきた喫茶文化の名コンビ、雑誌×コーヒーの魅力を再確認できるカフェ。新旧問わずセレクトされた雑誌と共に楽しめるのは、[珈琲焙煎所 旅の音]と共同開発した風味豊かなオリジナルブレンド。たまにはスマホをお休みして、アナログなモノとコトを満喫したい。定番のドリップコーヒーのほか、カフェラテやフレーバーラテ、焼き菓子などもスタンバイ。