
[2026]京都でおすすめのビアガーデン&ルーフト...
10月に入り、お出かけしやすい季節になりました。京都・滋賀ではアートやグルメを楽しむ催しから体験型イベントまで、各地で屋内・屋外問わず多彩な企画が勢揃い!編集部が気になる各地のイベントをピックアップしてご紹介します。気になるスポットへぜひ足を運んでみて。
2027年3月31日(水)まで、[彦根城](滋賀県彦根市)を舞台にした周遊型謎解き『ひこにゃん 滋賀魅力発見なぞとき 彦根城に眠る謎を解け!』が開催されている。探偵の姿に変身したひこにゃんとともに、天守や石垣を巡って城内に隠された謎を解き明かしていく企画で、謎を解き終えると本イベント限定のひこにゃんステッカーがプレゼントされる。制限時間や人数制限はなく、城内の歴史や景色を満喫しながら自分のペースで楽しめるので、謎解きが初めての人でも気軽に参加できるのがポイントだ。世界文化遺産の国内推薦が決まり、注目を集める[彦根城]で、期間限定のイベントに挑戦してみて。
写真提供/株式会社いろあわせ
期間/〜2027年3月31日(水)8:30〜17:00(謎解きキットの販売は16:30まで)
謎解きキット販売価格/1000円(別途入場料が必要)
彦根城入場料/一般1000円、小中学生300円
※彦根市民(マイナンバーカード提示)、ひこにゃんファンクラブのプレミアム会員などは観覧料免除
※小学生以下は保護者同伴
2026年10月5日(月)まで、[ジェイアール京都伊勢丹](京都府京都市下京区)で、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズなどのキャラクターグッズが集まる『Disney THE MARKET 2026 in ジェイアール京都伊勢丹』が開催されている。「スター」をテーマにした新商品やイベント限定商品をはじめ、『ディズニーチャンネル』の人気番組や人気キャラクターグッズの他、ファッションアイテム、インテリア用品など合計3000点以上のアイテムが勢揃い。京都会場でしか購入できないレアな商品も並ぶので、作品やキャラクターの魅力を感じながらショッピングを楽しんで。
写真提供/株式会社ジェイアール西日本伊勢丹
期間/〜2026年10月5日(月)10:00~20:00
※最終日は18:00まで
2026年10月5日(月)まで、[京都髙島屋S.C.](京都府京都市下京区)で『「徹子の部屋 50周年展」~愛を込めて~』が開催されている。今年、放送開始50周年を迎えたテレビ朝日系の長寿トーク番組『徹子の部屋』の世界を体感できる展覧会で、番組が長年大切にしてきた“人と人とのつながり”に焦点を当て、黒柳徹子さんがゲストとの対話を通して築いてきた軌跡と、そこに込められた優しさや思いやりを、名場面映像や貴重な写真・資料とともにさまざまな角度から紹介する。さらに、来場者自身が『徹子の部屋』のゲストになったかのような気分を味わえる演出の他、オリジナルグッズの販売も予定。これまでの名場面を振り返りながら、半世紀にわたって愛され続けてきた番組の魅力に触れてみて。
写真提供/株式会社髙島屋
期間/〜2026年10月5日(月)10:30~19:00(最終入場/18:30)
※最終日は〜17:00(最終入場/16:30)
入場料/一般1800円、高大生1000円、中学生以下無料
特典付入場券(一般のみ)2500円※特典内容「徹子の部屋50周年展」アクリルキーホルダー
※特典付き入場券は、ローソンチケット、セブンチケット、イープラスで購入可(店頭入場券売窓口での販売は無)、入場の際に入口でグッズを引き取り
2026年11月15日(日)まで、[イオンモールKYOTO](京都府京都市南区)のKotoホールにて、日常に潜む「微妙にわかるかも、わからないかも?」という感情を集めた『微わかる展2』と、小さな記憶や感情に焦点を当てた『小さいすぎるよ展』が同時開催されている。『微わかる展2』は、SNSで大きな反響を呼んだ『微わかる展』の第2弾で、第1弾よりも多彩なインスタレーションを取り入れ、パワーアップした内容に。そして同時開催の『小さいすぎるよ展』では、日常の中にひそむ“小さな感情”をテーマに、クスッと笑える体験型展示を展開。思わず「わかる!」とうなずいてしまうような日常の瞬間や小さな感情を、ユニークな展示を通して楽しんでみて。
写真提供/株式会社ENTAKU produce
期間/〜2026年11月15日(日)10:00〜20:00(最終入場/19:30)
※最終日は〜18:00(最終入場/17:30)
料金/1800円、土・日曜、祝日2100円※小学生以下無料
2026年11月23日(月・祝)まで、[滋賀県立琵琶湖博物館](滋賀県草津市)で、『博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-』が開催されている。江戸時代から現代までに集められた標本や資料を通して、琵琶湖の生き物や環境の変化をたどる企画展だ。展示では、ドイツ人医師・博物学者のシーボルトが滋賀県で購入したと伝わる特別天然記念物・トキの剥製をはじめ、国内初公開となる貴重な標本などが登場。日本のみならず海外でも盛んに研究が行われてきた琵琶湖の知られざる世界を覗ける注目の内容となっている。この夏は、タイムスリップした気分で貴重な展示を巡ってみて。
写真提供/滋賀県立琵琶湖博物館
期間/〜2026年11月23日(月・祝)9:30~17:00(最終入館/16:00)
料金/大人340円、大学生270円、小中高校生170円
※企画展示の観覧には別途常設展示観覧料が必要
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