京都では45年ぶり!国宝「鑑真和上坐像」が特別出展『鑑真和上と戒律のあゆみ』

中国・唐時代の高僧で、律の大家として尊敬を集めた鑑真は、753年6度目の挑戦でようやく日本の地を踏んだ。唐招提寺を拠点に、中国正統の律の教えを日本に定着させ、日本仏教の質を飛躍的に高めた。本展では、日本仏教の恩人と言うべき鑑真の遺徳を唐招提寺に伝えられた寺宝によって偲ぶとともに、戒律の教えが日本で辿った歩みを、名僧の活躍と関係諸寺院の名宝と共に紹介する。

前期展示:2021年3月27日(土)~4月18日(日)
後期展示:2021年4月20日(火)~5月16日(日)
※一部の作品は上記以外にも展示替を行います

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国宝 鑑真和上坐像<br />
奈良時代(8世紀)、奈良・唐招提寺、通期展示、撮影:金井杜道

国宝 鑑真和上坐像

奈良時代(8世紀)、奈良・唐招提寺、通期展示、撮影:金井杜道

場所: 京都国立博物館 平成知新館( 京都府京都市東山区茶屋町527)
TEL: 075-525-2473
休み: 月曜休(5月3日は開館)、5月6日休
料金: 大人1800円、大学生1200円、高校生700円
日時: 2021年03月27日(土) 〜 2021年05月16日(日)
9:00~17:30(受付終了/17:00)
HP: