近代銅器の精緻な美しさ 鋳物・モダンー花を彩る銅のうつわ

3000年の歴史のなかで育まれてきた東アジアの金属工芸。なかでも銅花器は文人の書斎を飾る道具として珍重され、日本でも「唐物」として大切に扱われてきた。江戸時代より中国銅器を模した銅製品が多く制作され、その伝統は近代へと受け継がれる。本展では、富山大学所蔵の大郷コレクションや須賀松園(初代・二代・三代)の作品を中心に、多彩な発展を遂げた日本近代の銅花器の数々を陳列。

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場所: 泉屋博古館(左京区鹿ケ谷下宮ノ前町24)
TEL: 075-771-6411
休み: 月曜休(5月3日は開館)、4月23日、5月6日休
料金: 一般800円、高大生600円、中学生以下無料
日時: 2021年03月13日(土) 〜 2021年05月16日(日)
10:00〜17:00
HP: