地元の人がふらっと立ち寄れる身近な存在[洋食屋 Cotelette]

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ビックリのDNAを引き継ぐ[お好み焼き・鉄板焼き テッペン。]の店主・石川さん、奥野さんからの紹介で訪れたのは・・・

※前回の様子はコチラから

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教えてくれたのはこの方!
石川 雄己さん(左)、奥野 登さん(右)

[お好み焼き・鉄板焼き テッペン。]

住所/京都市伏見区新町6丁目473−4 MAP

営業時間/11:00〜14:30(LO/14:00)、17:00〜23:00(LO/22:30)

定休日/月曜

TEL/075-603-3100

お好み焼き・鉄板焼き テッペン。 公式サイト>>

地元の人がふらっと立ち寄れる身近な存在の[洋食屋 Cotelette]です。オススメの理由を[お好み焼き・鉄板焼き テッペン。]の店主・石川さん、奥野さんにお伺いしました。

 

Q.) [洋食屋 Cotelette]さんを、今回ご紹介してくださった理由を教えてください!

以前から何度か利用させてもらっていたんですが、伏見グルメスタンプラリーをきっかけにオーナーの黒河内さんとお知りあいになったので、ご紹介させていただきました。

Q.) どんな時に[洋食屋 Cotelette]さんを利用されますか?

ラストオーダーが15時までと遅くまで開いているので、昼の営業を終えた後に利用しています。

Q.) おすすめメニューを教えてください!

「大人のお子様ランチ」と「定食セット」。
好きなものばかり乗っていて味もバツグン。定食セットはごはんおかわり自由なので食が進みます。

 

[洋食屋 Cotelette]は、2017年発行の月刊誌Leaf6月号(4月25日発売)でも取材させていただいた洋食の名店。ご紹介いただいた[お好み焼き・鉄板焼き テッペン。]とは、徒歩10分ほどの距離にあるご近所さんです。

大手筋商店街を通り、竜馬通り商店街に向かって進む途中に[洋食屋 Cotelette]の看板が見えてきます。

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煉瓦のあたたかい雰囲気が感じられる外観が目印

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店主・黒河内 聡さん

[洋食屋 Cotelette]

住所/京都市伏見区中油掛町94 プレアデス桃山1F MAP

営業時間/11:00〜15:00(LO)、17:00〜22:00(LO/21:00)

定休日/木曜

TEL/075-611-5155

洋食屋 Cotelette 公式サイト>>

フランスリヨンのレストランでの修業後、東京や神戸のホテルで経験を積んだという、店長でありオーナーシェフの黒河内さん。お店を出す前にも、伏見に住んでいたそうで、その当時、ここには様々なお店があるけど「洋食のお店がない」と感じていたそう。そんな中、今から6年前にここ、伏見の地に念願の"洋食の店"をオープン。昨年10月には、この場所にリニューアルオープンし、以前よりも広々としたお店になりました。

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リニューアル前より席数も増え、
多くのお客さんが訪れられるようになった店内

店名にある「Cotelette(コートレット)」とは、カツレツの語源になった単語のこと。このお店をオープンさせるまで、カツレツの新しいメニューを考えるなどをしていたそうで、お店をオープンするに当たり"洋食屋をはじめるための原点回帰"として、この言葉を店名にしたのだとか。

それでは、[お好み焼き・鉄板焼き テッペン。]の店主・石川さん、奥野さんおすすめの「大人のお子様ランチ」をいただくことにしましょう!

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大人のお子様ランチ 1,380円(税別)

子どもの頃、レストランで目にする「お子様ランチ」というキーワードに目をキラキラにさせた記憶があるLeafスタッフ。夢のようなメニューに「大人の」という言葉が加えられたこの一品は、魅力たっぷりで、待っている間も期待に胸を膨らませ、ドキドキワクワクが止まりません。

「大人バージョンなので、少しずつこだわりをプラスした」という一皿。そこに並ぶのは、天国に一番近い国と称されているニューカレドニアで収穫されている殻も柔らかく臭みの少ないエビ・天使の海老を使った天使の海老フライ、カニそのものを食べているかのように中身がぎっしり詰まったカニクリームコロッケ、サクッと鳴る音と極上の柔らかさに驚く肉厚のヒレカツ、肉々しさを感じられるように粗目のミンチを使用しているというハンバーグの、どれもメインと言っても過言でない4種。 最近では"お子様ランチ"をメニューで見る機会も少なくなってきたそうで、余計に、子どもの頃にお子様ランチに憧れを抱いていた大人たちを魅了して止まないのだと思います!

こちらにプラスするのは、おかわり自由の古代米と、豚汁、京漬物がついてくる定食セット300円(税別)。合わせて1,680円(税別)のセットは、お腹も心もいっぱいになる、魅惑のセット。

どれを食べてもハズレのない一皿ですが、Leafスタッフが特に感動したのがカニクリームコロッケ。クリーム...というよりは、カニを食べているかのように、ぎっしりと身が詰まったこちらは、ひと口かじると、その濃縮された旨味がぐわーっと押し寄せてきます。もちろん、海老フライもヒレカツもハンバーグもどれも主役級!「大好きな洋食」がぎゅぎゅっと詰め込まれた逸品でした。

次に、お店のおすすめの一品をご紹介いただきました。

おすすめの一品は、やわらかい牛ヒレのビーフカツサンド。カツを挟んでいるのは、[洋食屋 Cotelette]から徒歩3分ほどの距離にある[ササキパン本店]のパンです。大正10年の創業以来、地元・伏見で長年愛される素朴なパンに、トンカツソースとデミグラスソースをパンに合うように少し濃い目につくられたソースが絡んだカツをサンドしています。

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やわらかい牛ヒレのビーフカツサンド 1,380円(税別)

cotelette05手にとってみました!この肉厚が伝わりますか!?

2〜3cmほどの厚みのあるビーフカツは、こんなにも厚いのに、すぐに噛み切れる柔らかさにまず驚きです!じゅわっと滲み出るジューシーな肉汁、ふかふかのパン、その2つを結びつけるソース...口福とはまさにこのこと!幸せの笑みがこぼれてなりません。持ち帰りも可能なので要チェックです。

その他にも、倒れんばかりの高さに驚く、男の!ハンバーグ(300g)1,680円(税別)や、ホロホロにほどけるタンシチュー2,480円(税別)など、魅力的なメニューは数知れず...。

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ボリューム満点の、男の!ハンバーグ。
オニオンリングが乗ったタワー級のメニュー

洋食屋さんはどこか懐かしい雰囲気があり、なんだか落ち着く空間が広がっていますよね。「地元の人がふらっと立ち寄ってくれるような洋食屋にしたい」という黒河内さんのお話しの通り、こちらでもスタッフのみなさんの温かい雰囲気に癒やされる取材となりました。日々お客さんに喜んでもらえるようにと魅力的なメニューの開発が続く[洋食屋 Cotelette]。伏見の街の洋食屋さんとして、これからもずっと愛されるお店となることだと思います。

次回は、畑で収穫する自家栽培野菜をふんだんに使った、あのイタリアン食堂へ。

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※記事内に記載の内容は、2017年6月時点の内容となります。

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