旬の魚料理の美味しさとアットホームな人柄に癒やされる[とと河岸]

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1000本売れることもある、完売必至の[龍馬の唐揚げ]の店主・浜田さんの数珠つなぎでやってきたのは・・・

※前回の様子はコチラから

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教えてくれたのはこの方!
店主・浜田 喜久さん

[龍馬の唐揚げ]

場所/京都市東山区清水2丁目211 MAP

営業時間/9:00〜18:00頃 
※清水寺ライトアップ時期は21:00頃まで

TEL/075-525-1050

旬の魚介類と店主のアットホームな人柄に癒やされる[とと河岸]さんです。オススメの理由を紹介人[龍馬の唐揚げ]の店主・浜田さんにお伺いしました!

 

Q.)今回[とと河岸]さんをご紹介いただいた理由を教えてください!

美味しい季節の料理を出しているから。
新鮮なものが食べたくなると足を運びます。

 

Q.)[とと河岸]さんでお好きなメニューを教えてください!

季節に合わせて新鮮な旬のメニューがあるので、おすすめを聞いて旬のものを食べてます

 

Leaf別冊『京都 タクシードライバーのクチコミグルメ』でも以前にご紹介させていただいた[とと河岸]。魚が美味しい料理店として、京都のまちを知り尽くしたタクシードライバーさんにも人気の店です。

京都では、なかなか美味しい魚料理に出会う機会がないので、期待に胸を膨らませて、いざ[とと河岸]の店主・百崎さんに突撃取材してきました!

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京阪藤森駅から徒歩5分ほど。
「ふぐ」の提灯が目印

京阪藤森駅を下車し歩くこと約5分。「ふぐ」の提灯と一緒に、[とと河岸]の暖簾が見えてきました。

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店主・百崎信義さん

[とと河岸]

場所/京都市伏見区深草飯食町839-1 エステート21 1F MAP

営業時間/11:30〜13:30、17:30〜22:00

定休日/日曜・第3月曜休

TEL/075-642-1811

2015年9月にオープンしたという[とと河岸]。北九州の魚河岸業の家に生まれという店主の百崎さんは、幼い頃から店の手伝いをし、魚をさばくことも慣れたものだったそう。その後、大阪でフグ・鱧料理や寿司屋で修行を重ね、29歳から大阪で独立。沖縄での出店を経て昨年、藤森の地にオープンという運びになったそう。

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店内の様子

[龍馬の唐揚げ]の店主・浜田さんは、開店当初から通い、季節の美味しい食材を楽しめると常連に。特にフグのてっさを食べることが多いのだとか。

それでは、[龍馬の唐揚げ]の店主・浜田さんもお気に入りという「とらふぐのてっさ」をいただきます!

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とらふぐてっさ 1,800円(税別)

フグモチーフの食器にキレイに盛られたとらふぐのてっさ。まずは、一枚一枚の薄さに感動し、大切に食べていると「贅沢に2〜3枚を食べてみていいんですよ」という百崎さんの声に促され、贅沢にも大人食いをさせていただきました。

もともとフグ料理から修行がはじまったこともあり、その腕前は文句なし。新鮮なとらふぐは、産地にはこだわらず、その日その日で一番新鮮なものを京都市中央卸売市場から毎朝仕入れているのだとか。噛めば噛むほど、フグの甘さを感じられるてっさは、ポン酢と一緒にさっぱり。紅葉おろしなどの薬味と一緒に贅沢にもペロッといただいてしまいました。とらふぐなのに、この安価。この値段にも惚れ込み、一皿、もう一皿と注文するお客さんが多いのだとか。

次に、ご紹介いただいたおすすめの一品はこちら!

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カキの揚げ出し 880円(税別)

ぷりっぷりのカキは、まずその大きさに驚愕。ひと口で食べようと思うと、口いっぱいに含まないといけないくらい見事な大きさ。カキ好きのLeafスタッフとしては嬉しさを隠しきれず、思わず「んんーーーっ」と声にならない美味しさの叫びをあげてしまうほど。カキには出汁がしっかりと染み込み、噛むほどに、じゅわーっと、その美味しさが口いっぱいに広がります。カキは苦手、という人もいるかと思いますが、このカキの揚げ出しは、いくつも食べたくなるので注文必須です。(※提供は4月頃まで)

その他にも、ランチはボリュームとコストパフォーマンスの良さでファンも多いのだとか。

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造りと焼き魚両方が味わえる
大将のおまかせ定食 1,200円(税込)

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ちらしずし定食 880円(税込)

これだけ魚料理が楽しめて、この価格...写真でも大満足さが伝わりますよね!ランチでファンになって、夜の常連にもなるという方が多い意味もわかります!

また、店主・百崎さんが元寿司職人ということもあって、寿司も絶品。〆に「寿司」を選ぶ人も多いのだとか。

店主・百崎さんが目利きで仕入れた新鮮な魚介類から作り出される旬のメニューは、どれも一つひとつ丁寧に仕上げられ、まちなかよりも安価に楽しめるのが嬉しいところ。 そして、なんと言っても、こちらのファンになるのは、店主・百崎さんの優しい人柄があってこそ。大阪・沖縄と移転するにつれ、現地でのファンは増え、今では沖縄から遊びに来る方も。気さくに話してくれるその優しい雰囲気は、和やかな気持ちになり、家族や友人にも紹介したくなります。オープンから1年、[とと河岸]は、地元、そして遠方の方にもなくてはならない、愛される場所になっているのだと強く感じた取材でした!

次回の紹介は[とと河岸]の店主・百崎さんが地元・北九州の味に出会えた!と感動したというのあのお店。ヒントはこちら! 

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※記事内に記載の内容は2016年12月時点の内容となります。

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