京の節分と達磨

春夏秋冬の季節を分ける、という意味を持つ節分。今年の立春は2月4日だから、前日の3日が冬と春の変わり目の節分にあたる。 昔から立春の節分は春が始まる、つまり1年の始まりとして大切に考えられ、 ...

煩悩と鬼門封じの「除夜の鐘」

今年もあとわずかで一年が終わろうとしている。12月31日の大晦日、新年を迎えるのに欠かせない風物詩がある。除夜の鐘だ。あちこちの寺院では鐘が撞かれる。その音色は、しん、と静まった古都の夜をふ ...

「五山の送り火」は、昔、五山だけではなかった!

8月16日の夜8時、順次、五山に送り火が灯される。盆の入りに各家々に迎えられた先祖の霊は、五山の送り火とともに、あの世へ戻っていくといわれる。今ではすっかり京都の夏の風物詩のひとつとなってい ...

京都にもあった、魔を払う花火大会

花火といえば、日本の夏の風物詩のひとつ。この季節、日本各地で花火大会が行われる。水辺で夜空を彩る打ち上げ花火を見物していると、暑さが吹っ飛んで、気持ちも華やいでくる。 打ち上げ花火 昔から火 ...

京の風物菓子「水無月」と氷室

6月30日の夏越しの祓えには、水無月が欠かせない。三角形のういろうに小豆を乗せた和菓子で、三角のかたちは暑気を払う氷を模し、小豆は魔除けを意味するとのこと。そして、この菓子が生まれた背景には ...

摩訶異の入口へ戻る

京都の摩訶異探訪とは

京都の街のどこでも存在する伝承。それは単なる絵空事ではなく、この現代にも密やかに息づき、常に人々と共存し続けている。1200年余りの歳月をかけて生み出された、「摩訶」不思議な京都の「異」世界を、月刊誌Leafで以前「京都の魔界探訪」の連載をしていたオフィス・TOのふたりが実際にその地を訪れながら紐解いていく。。

摩訶異を検索

新着記事

カテゴリー

アーカイブ

SNSも更新中!

最新情報、注目イベント、
オススメショップを見逃さない!

メルマガ会員登録

WebLeaf から更新情報や
おすすめイベントをひと足早く配信中!

プレゼント応募

Leaf & WebLeaf 読者への
スペシャルギフトが毎月更新中